ねむの木なのですが、緑の小さなかたまりが集まったような実のような蕾、からその何倍もの大きさのほやほやっとした繊細な花へと。
この小盆栽は、宙をはじめてすぐぐらいから店の入り口を守ってくれている同志のような存在。
葉はおじぎそうに似ているのですが、閉じるのは触って、ではなく夜です。