| 2003/10/1 (Wed) |
暫定トップのインド料理発見
朝:
サンドイッチ(ホールウィートパン、カッテージチーズ、アボカドのスライス、レッドリーフレタス、コショウ、激薄チキンハム)。
昼: Jackson Dinerにて
カレー(チキンティカ、ちょっと変わったチキン、ほうれん草とチーズ、ヒヨコマメ、ジャガイモとヤングコーンなど)、タンドリーチキン、麺のようなもの、ジャスミンライス、サモサの中身を揚げたもの、ライスプディング。
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今朝の気温は7時半に56度(13.3度)。最高気温予想は63度(17.2度)で天気はお昼くらいまで小雨がぱらつくそうだ。でも外に出ると雨のあの字もないくらいでところどころ晴れ間も広がっていた。こういう日って傘を持っていないと雨が降り、持っていると降らないという運のない私。今日は持っていたから降らなかったのか・・・。あぁマーフィー。
朝ごはんのサンドイッチは先日買ったアボカドをスライスして入れてみた。買ったアボカドは日本で見たことがない、皮がつるっとしていてものすごく大きいもの。いったいどの状態が食べごろなのかよくわからず、前回は皮が少し茶色っぽくなるまで待って食べたら、中身もちょっとやばい感じになっていた。今回は買ってすぐ、皮が緑のままのものを割ってみたら固めだけどおいしいアボカドだった。スライスしたけどなかなかうまくいかなくてちょっと厚めになっちゃった。サンドイッチはいつもとはまた違った味になって面白かった。
お昼は昨日行けなかったジャクソンハイツのジャクソンダイナー。駅を降り立って気づいたのだが、今年の3月に友達の家に遊びに行ったのがこの駅だった。インド人のためのエリアみたいなジャクソンハイツにあるダイナーは、ダイナーなのにインド料理ブッフェをやっている。カレーはミートが2種類、野菜が5〜6種類。そのほかにタンドリーチキンもあったし、野菜ももちろんあり、初めて見る麺のようなものもあった。お店の人に話を聞くとブッフェは毎日、もちろん土日もやっていて、金土日はカレーの種類ももっと増えるのだそうだ。めいめい盛り付けて席に着くころにはかごに入ったナンがテーブルに置いてあった。
久しぶりに食べるチキンティカマサラ、タンドリーチキンは心のそこからおいしいと思った。味の系統がニューデリー(5月で閉店してしまったニューヨークで一番おいしかったインド料理レストラン)とよく似ていて、ほっとできる味というかそんな感じ。でもそれはチキンティカマサラとタンドリーチキンについてだけで、ほかのカレーはこの店独自の初めて食べる味だった。野菜カレーはちょっと酸味が強いかな。そしてほうれん草とチーズのカレーはほうれん草にまでチーズの味がした。最後のライスプディングは口に入れるとスーッとミントのような芳香が漂った。ここはとりあえず今のところ一番のお気に入りになりそう。
その後はインド料理専門スーパーとでも言いたくなるような、そんなスーパーでじっくりと食品を眺めた。冷凍食品、調味料、米など見た後に、フルーツの缶詰コーナーへ行った。いつかベトナム料理レストランでデザートに出たパームシードのシロップ漬け缶詰を見つけてしまったので思わずご購入。それから気になったジャックフルーツの完熟のシロップ漬け(青いのの塩漬けみたいのもあった)も買うことに。そのコーナーをじっくり見ていたらインド人らしき人たちがガンガン買っていくフルーツ缶があった。Sapota(サポタ)というもので、アカテツ科の木の実らしい。チューインガムの樹液が取れる木もアカテツ科なのだそうだ。いったい何なのかまったくわからない。大量に買っていたおっさん1人とおばちゃん2人においしいか聞くと、みんなおいしいし好きと言う。特に牛乳をかけて食べるとおいしいとおばちゃんの1人が答えてくれた。隣にいたYが通訳してくれる。でも質問したの私で、おばちゃんは私に向かって答えてくれて、返事したのも私なので知ってるんだけど、と言うとYはつぼにはまったのか笑い転げていた。
それからYの家へ行った。思った以上にきれいで快適そうな家だった。だらだらお茶などいただきつつ、5時ごろまでおしゃべりして帰った。
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