| 2003/10/25 (Sat) |
初めてパンを焼いた
昼:
玄米ご飯、自家製鮭フレーク、牛肉のたたき、コーンスープ、水。
夜: TONGのDelivery
陳皮雞(Orange Chicken)、叉焼炒飯(Roast Pork Fried Rice)、無骨排(Boneless Spare Ribs)、ダイエットコーク。
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10時の気温は50度、最高気温は60度で天気は曇り時々晴れの予想。相変わらず寒くてベッドから出るのが億劫ね。でも朝一で国際スピード郵便が配達された。配達される予定なんか無いはずなのにと思っていたら、出身地の選挙管理委員会からの投票書類だった。初めての郵便投票だが、これってほんとにお金かかっているなぁって思った。
昨日書くのを忘れちゃったのだが、久しぶりに映画というかドキュメントを見た。見たのはDr. Martin Luther King, Jr.: A Historical Perspective。今Selma, Lord, Selmaを読んでいるのだが、読んでいるうちにDr.kingのことをもっと知りたくなって借りてみた。映画の最後に黒人解放の足跡みたいなのが出てきて、1992年に黒人女性初の上院議員誕生と言っていた。1992年って11年前。真の意味で黒人解放はされていないんだなぁと思った。自由の国アメリカって言うけど、アメリカほど人種差別が行われている国がほかにあるのかな。
朝は冷蔵庫にあるもので食べた。牛肉のたたきはAが作ってくれた。コーンスープはほんの少しだけ残っていた。でもほとんどが具でスープはほんのちょっとだったので、水と調味料を足したらたっぷりになってしまった。鮭フレークはAが塩漬けしたあと焼いたもので、ほんとにしょっぱいからお茶碗1杯のご飯に小さじ半分程度で十分。そんなちょっとにもかかわらず、ちゃんと鮭は味を主張するんだからびっくりよね。
そうそう、昨日イーストと粉を買ったので、早速パンを作ってみることにした。でも色々と調べたら私が買ってきたAll Purpose Flourはパン焼きには向かないらしい。でもイーストを買うときにこの粉で良いということを確認したので、イーストメーカーのサイトのBeginner's (Top-Choice) White Breadを参考にして作ることにした。でも日本で買ったパンの本とぜんぜん作り方が違う。作り方は日本のやつのほうが丁寧でいい感じがしたのでそちらを参考に。
コネコネしてから丸めて1次発酵が1時間、ベンチタイムは忘れてしまって無し、パウンド型に入れてから2次発酵が25分、375度(190度)くらいのオーブンで25分焼いた。このオーブンはとにかく焼き色があまりつかないと思う。上のほうはけっこう色が付いたが、型に入っていた部分はほとんど色が付かなかった。焼き上がりに型から出してバターを塗った。多分塗りすぎたと思う。
今日の食パンもどきののレシピ All Purpose Flour 3.5カップ 砂糖 大さじ1.5 イースト 1袋 塩 小さじ1 水 190cc弱(牛乳と合わせて250cc) 牛乳 60cc強 バター 大さじ1
パンは小学校5,6年のときに作って失敗して以来だから、これは初めてのパンと言ってもいいと思う。早速切って食べてみたら、生地はみっしり詰まっているがイーストのにおいが鼻に付く。さめたら取れるのかな?日記才人のパン・ド・ミーが焼けるまでのNadireさんがいつかの日記で「イーストが鼻に付くから使わない」というようなことを書いていた(と思う)が、これがそのイーストのにおいかぁと思った。とりあえずイーストが2袋残っているから、今度はちゃんとベンチタイムもとって焼いてみよう。それでもダメだったら今度は酵母パンに挑戦したいな。
夕飯はすしを食べに行く予定だったが、来週11月1日に行くことにする。11月1日って寿司の日だよね?ニューヨークでも寿司の日って関係あるのかな?
ということでTONGからデリバリーすることにした。私はいつか頼んだオレンジチキンとローストポーク炒飯、Aは骨なしスペアリブ(ソースなし)と砂肝のフライを頼んだ。今日はソースが少なめでおいしかった♪
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