| 2003/2/7 (Fri) |
餃子を作る
朝:
サンドイッチ(ホールホイートパン、納豆)、豆乳。
昼:
お弁当(五穀米入り玄米ご飯、ディル入りマッシュドポテト、牛肉の網焼き)、ハーブティー。
夜:
焼餃子(写真)、ステーキ、サニーレタス。
今日は朝から盛大に雪が降っている。
朝の気温は30〜32度(-1.1〜0度)だから雪には好都合なのだろう。
最高気温は35度(1.7度)で、雪は夕方まで続くようだ。
予報では3〜5インチ積もると言っている。
私は洗濯機のぐるぐる回るのをいつも眺めているのだが、タイ人のおばちゃんになんか考え事してるの?って言われた。
洗濯機が回るのを見てるのが好きなの、って言うと、子供みたいね!って言われてしまった。
夕方になってスーパーへ出かけた。
15時ごろにやんだ雪はあっという間に溶けたのか、それほどたくさんは残っていなかった。
帰ってから念願の焼餃子を作った。
NYで食べられる餃子(Dumpling:ダンプリング)は蒸し餃子が多いみたい。
そして皮が厚くて、中身は肉餃子なら肉ばっか、野菜餃子なら野菜ばっかと、日本の餃子ファンにとっては満足できるものではないのだ。
野菜も肉も入っていて、皮が薄くてパリっとして・・・みたいなのが食べたかったら自分で作るしかない。
とにかく私はずっと餃子が食べたかったのだ。
キャベツは1mm角に切り、塩をまぶし、重石をして10分ほど置く。
本日の焼餃子9個分のレシピ 豚挽き肉 80g キャベツ 2枚 万能ネギ 2本 しょうが 耳たぶくらい 餃子の皮 9枚 塩 小さじ1/2 ごま油 小さじ1 中華味の素 小さじ1 醤油 小さじ1 片栗粉 小さじ1 サラダ油 少々
万能ネギとしょうがは細かく切る。
ひき肉、水を切ったキャベツ、万能ネギ、しょうが、ごま油、中華味の素、醤油を入れて粘りが出るまで良く混ぜる。
それを餃子の皮に適当に包む。
包み終わったらそのままフライパンへ並べていく。
全部包んだら火をつけて、片栗粉を入れた水を餃子の2/3位の高さまで注ぐ。
強火にしてほとんど水気がなくなったら、サラダ油を入れる。
おいしそうな焦げ目がついたら出来上がり。
この焼き方は私の母直伝のものなのだが、本当においしく焼くことができる。
ステーキも焼いて、おいしいご飯を食べた。
今日は首の骨のところをローストしたのも食べた。
食べているときに、ギザギザのナイフが滑ってしまい、勢いあまって左手の人差し指の皮まで切ってしまった。
こっわ〜〜〜。