| 2003/4/25 (Fri) |
大満足の壱日
朝:
サンドイッチ(黒パン、ローストビーフ、玉子焼き、サニーレタス)、ジャスミンティー。
昼:
玄米ご飯、インゲンと豚肉の甜面醤炒め、ジャスミンティー。
夜:Anhにて
Tôm Cuốn(えび入り生春巻、ピーナツソース)、Cá Bằm(メカジキの炒めたものとゴマせんべい)、Phở(牛のスープのラーメン)、Cơm Trắng(ジャスミンライス)、マンゴゼリーとパームナッツの砂糖漬け。
今日はお日様がかんかん照りまくり、気温はそれほどじゃなく62〜3度(17〜8度)のようだ。
最近天気が良くて、からっとしててとても気持ちが良い。
学校の周辺は風が強いので朝は結構寒いのだが、帰るころになると風が帰って気持ちよくなるくらいだ。
学校ではWritingのクラスで、単語テストとエッセイのテストがあった。
今日も学校が終わってからIDを作りに行った。
でも30分以上待たないと作れない(IDセンターが閉まっていた)ことが分かり、面倒なのでやめてしまった。
今日はバスで帰るのだ。
この間の日曜日に見つけた花屋さんへ行くつもりでバスに乗った。
今日の昼ごはんの材料を家の近所で買うつもりだったのだが、花屋さんの隣がスーパーだったので、そこで買うことにした。
今日は回鍋肉を食べようと思っていた。
でもたぶん豚のばら肉は売っていないだろうなぁと思っていたが、やっぱり売っていなかった。
キャベツも野菜売り場にたった2個しか置いてなかった。
2個なんて信じられる?!
それも巨大なキャベツだったので断念し、少量買えるインゲンにすることにした。
肉は仕方ないので一番小さいパックのもも肉を購入した。
花屋さんでは園芸用の土と、植物用の肥料を購入した。
ここの店員はなんかすごいかわいい人で、おまけに声がピンクの電話のよっちゃんより高かった。
そしてとてもフレンドリーで、花が何より好きってのが全身からにじみ出ているような、そんな人だった。
家に帰ってご飯を食べて、一休みしてから洗濯へ出かけることにした。
洗濯屋が何時まで開いているのか分からなかったが、20時半とかくらいまではあいていると思った。
17時半ごろに出かけると、ちょうどガラガラな時間だった。
18時ごろになると会社帰りの人でまた混んできたので、この時間は正解だったようだ。
ちなみに洗濯屋は21時半まであいている。
家に帰ってから少しして、ご飯を食べに行くことにした。
今日はベトナム料理にすることにしたのだが、うちの一番近所がLAnnamで、ちょっと下に新しくオープンした店があったはずだ。
とりあえずLAnnamに行ってみて、混んでいたら新しい店へ行くことにした。
時間が時間だったので、LAnnamは激混みだった。
座る席も無ければ、バーで待っている人もたくさんいるような状態だった。
なので予定通り新しく開店したAnhへ行ってみることにした。
Anhの座席数はLAnnamの半分くらいなのだが、とにかく内装はすばらしく手が込んでいる。
Aがこれはプロのコーディネーターがやったんだろうと言っていたが、まさにそんな感じのおしゃれな内装だ。
窓際の端の席に案内された。
メニューが読めないくらい照明を落とした(笑)店内は、とてもおしゃれな感じである。
とりあえずあっさりということで、前菜2品と麺1品とライス1つを頼んだ。
麺はあっさりとした牛のだしで、中にも薄切りの牛肉が入っていた。
上にもやしとバジルのような葉っぱを山盛りに乗せて、甘いソースと辛いソースを混ぜたものをお好みでどうぞ、という感じだった。
ソースは全部入れたのだが、口に入れた感じはあまり辛くないのだが、だんだんと汗が吹き出てきた。
前菜の生春巻と挽きメカジキの炒めたやつは、どっちも絶品のおいしさだった。
そして食べたことがなかったので頼んだジャスミンライスは、これなら毎日食べてもいいってくらい気に入った。
A^-^)ふぅ、あっという間に全部食べちゃった。
いつもならこれで終わりなのに、なんかデザートまで食べたい気持ちになっていた。
メニューの一番上にはマンゴゼリーという文字がある。
さっそく頼んで食べることにした。
マンゴプリンのようなものの上に、白いんげんくらいの大きさの半透明の物体が乗っている。
マンゴゼリーを一口食べて、インスタントのマンゴプリンだと分かった。
だってついこの間自分で作って食べたばっかりだもん。
がっかりしたものの、上に大量に乗っている不思議な食べ物を口にした。
食感も白いんげんの煮豆みたいな感じなのである。
いったいこれはなんだ?!
お店の人に聞くと、これは椰子の実を砂糖漬けにしたものだそうだ。
初めて食べたそれは、とても不思議だったけど、とても気に入った。
この店はとても好きなので、これからたびたび来る、もしくはデリバリーすることになるだろう。
たぶんもうLAnnamへは行かないと思う。
どう比べてもAnhの方が何から何まで勝っているとしか思えない。
料金は安くて料理もおいしい、そして店員の接客がものすごくさわやかなのだ。
(・・?) エッ、ここNYだよね?って思ってしまったくらい。
新しくお気に入りの店が見つかって、今日は大満足な一日だった。