2003/4/9 (Wed)

とんかつを食らう(でも写真は焼きそば)

昼:
かつ濱のカツランチ(とんかつ2枚、キャベツの千切り、ライス、味噌汁、おしんこ)。

夜:
ソース焼きそば(写真)、プランテイン。

今日はいつもどおりに起きてシャワーを浴びているときに、胃が痛くなり始めたので結局学校は休んでしまった。
うとうととしているうちに13時半ごろになってしまった。
お昼はかつ濱へ行く予定だったので、胃薬を持って出かけることにした。
今日はあいにくの雨で、気温もまだ低くてマフラーも手袋も必須だった。

ランチタイムも終わりごろだったので、店内はまったく人がいない状態だった。
ランチを頼むとすぐにゴマが入ったミニすり鉢とすりこ木が各自ひとつずつサーブされた。
ゴマの量が少なかったのでもうちょっとゴマを入れてと頼むと、元の量の2.5倍ほど入れてくれた。
ゴマがすり終わらないうちにとんかつが出てきた。
どのくらいの量が出てくるのか分からなかったのだが、日本でいうとチキンカツくらいの大きさのとんかつが2切れも乗ってきた。
衣はさくっとしてて、若干味が薄めなのですったゴマにソースを入れたゴマソースがとてもよく合うのだ。
キャベツとご飯はおかわり自由で、なくなったころにウェイターがおかわりするか尋ねてくれる。
白いご飯を食べるのは本当に久しぶりだったのだが、モチモチしてとてもおいしいご飯で、思わずおかわりしてしまった。
ご飯が終わって帰る支度をしているときに、今日のご飯の写真を撮り忘れたことに気がついた。
ガーン・・・。
満腹でかつ濱を出ると、グループ店のSushi-Teiでソース焼きそばが売られていた。
とてもおいしそうだったのでお土産用に1つ購入した。

それから次は99Cストアへ行った。
靴下とキッチン用のタオルと泡だて器を購入した。
ここで以前にケーキ用の型を購入したことがあったので、今回も購入しようと思ったのだがもう売っていなかった。

その次はBOOKOFFへ行った。
何か本でも買おうと思ったのだが、今週末に開店3周年記念セールをするという張り紙を見つけたので、そのときに購入すればたぶん福引が引けるので今回はやめることにした。
そしてならびにあるCAFFE ZAIYAへ行ったら、最近ずっと見かけていなかったマロンクッキーが売っていたので迷わず購入した。

それから行ったのがCompUSA。
昨日見つからなかったホームネットワーキングのフィルターを買いに来たのだ。
私はマックを使って自分のHPのカウンターを進めたり(笑)していたのだが、あまりに熱心に使っていたのか、店員から声をかけられてしまった。
分からない振りをしていたら、OKと言われて店員は去っていった。
結局ここでもフィルターは見つからず、どこで買えるのかまったく分からないのであった。

最後に行ったのは前の学校。
Transferの書類をもらいに行った。
出来たら電話すると言われていたのだが、もちろん電話などあるはずもなく、とりあえず来てみたという感じなのである。
いつもの女性に書類のことを話すと、ちょっと待っていてと言われた。
結局あのムカつく男がとりに行ったらしいのだが、もらってきてくれたのはあの女性だった。
ほんとにいい加減なこのオフィスには何度うんざりさせられたことか。
オフィスの対応では今の学校のほうがどんなにいいことか。
結局少し待ってももらえたからいいんだけど。

家に帰ってからトランスファーの紙をスキャンするついでに、お店のカードなども一緒にスキャンしてしまった。
ところがある紙をスキャンしたら、2回も強制終了になってしまったのだ。
もう面倒になってしまい、スキャンは終了することにした。

夜になって、今日買ってきたソース焼きそばをあっためて半分ずつ食べた。
ソース焼きそばって日本独特の食べ物なんだろうと考えたのだがどうなのだろう?
屋台の焼きそば風な味がした。
味よりも何より麺がおいしかったのが一番うれしかったかな。
お肉はまったく入っていなかったのだが、それはそれでとてもおいしかったので良しとする。

4月5日に買ってきた、バナナのような形のプランテインは熟したのか黄色くなった。
皮を無理やりむいてみると(すんなりはむけなかった)、においはバナナそのものなのだ。
ゲゲ(゜_゜;)私間違えてバナナをプランテインって言ったんじゃないだろうか?とあせった。
Aが一口食べて「これはバナナとは違うよ」
私が一口食べて「これはバナナだな」
意見が真っ向から対立したのだが、先日のレシートを見ると、GREEN PLANTAINと書いてあるのだった。
そこでラップに包んで電子レンジでチンしてみることにした。
しばらくして漂ってきた匂いは、芋系をチンしたときのそれとよく似ている。
食べてみるとジャガイモのような匂いで、サツマイモのような味というかそんな感じだった。
本当はどうやって食べるのか、まったく不明なのであった。