| 2003/5/15 (Thu) |
マンゴプリンを作る♪
朝:
玄米ご飯、豚の角煮、ジャスミンティー。
昼:
スパゲティ(レトルト:予約でいっぱいの店ボンゴレ)、ジャスミンティー。
昨日は63度(17.2度)まで上がったNYだが、今日の天気は晴れ時々曇りで最高気温は66度(18.9度)のようだ。
明日は雨の上、最高気温が51度(10.6度)と出ている。
真冬に逆戻りじゃないの、それじゃぁ。
今週の土曜日は、待ちに待ったといいますか、フードフェスティバルなので暖かくて太陽が出て欲しいんだけど。
昨日の夜、朝ごはん用のハム類がなかったので、オーガニック赤りんごでいいや、と思っていた。
しかし今朝冷蔵庫を見ると、玄米ご飯があることに気づいたので、Aには真ん中に梅干を入れたおむすびを作ってあげた。
私は玄米ご飯と豚の角煮を一緒にお茶碗に盛ってふがふが食べた。
さてさてお昼は何にしますかね。
今日はAはお弁当がいらないといっていたので、私の分も作らなかったのだ。
しばらくスパゲティーを食べていないから食べたいなぁ、と思っていたので、簡単にレトルトソースを使ってパスタを食べることにする。
日本に戻った時に兄がくれた、予約でいっぱいの店のボンゴレというソースを使うことにした。
どうせ1人前しかないし、こういうときでもないと食べられないし。
ソースを温めて、スパゲティーを茹でて、ただかけただけだというのに、このパスタソースはとてもおいしかった。
1口目:んんん!これはおいしいな。
2口目:同上。
4口目:あれ?なんかこのパスタ脂っこいなぁ。
5口目:えっ、これスープパスタじゃなくて、オイルパスタじゃん!
ボンゴレはスープパスタだと思い込んでいた私。
最後の方はかなり油が回ってしまったけど、それでもやっぱりこのパスタソースはおいしかった。
後から箱を良く見ると、「アサリのジュースとオリーブオイルのおいしい約束」としっかりと書いてあった。
日本のパスタソースを作っている会社の人、早くアメリカでおいしいパスタソースを販売してください!
私はアメリカのパスタソース(特にトマト系)に大変不満を持っておりまして、どうアレンジしても耐え難いまずさなのです。
ママーでもキューピーでもカゴメでも、どこでもいいから早く作ってちょ。
夜になって映画を見ようと思った。
ブラッド・ピットのロミオとかいうやつ、という一言で、なぜかMeet Joe Black (邦題:ジョーブラックをよろしく)を思い出してしまった。
しかし封を開けてみると出てきたのは、Romeo Must Dieというアクション物の映画だった。
ぜんぜん違うじゃん!!!それにブラッド・ピットも出てないし。
内容がちょっとダメ系だったので、私は見ずにマンゴプリンを作ることにした。
そう!マンゴプリンをやっと作ることにしたのだ!
参考はもちろん食欲魔人ことせりあ由紀さんのすきすきマンゴプリンの中のレシピ。
レシピは100種類以上そろっているという、ものすごいサイトなのだ。
その中で、私が持っている材料で作れそうな、陳建一さんバージョンというのをちょっと変えて作ることにした。
1. マンゴは半分をピューレにして、半分は1cmの角切りにする。
本日のマンゴプリンのレシピ 粉ゼラチン 10g 水 150ml 砂糖 40g マンゴ 300g 生クリーム 100ml
2. 水に砂糖を入れて火にかけ、砂糖が溶けたらゼラチンを振り入れて、きれいに溶けたらあら熱をとっておく。
3. 生クリームは6〜7分に泡立てて、1と2を入れて丁寧に混ぜて、型に流して冷やす。
ボールに残った、まだ固まっていないマンゴプリンを食べたけど、もうクネクネしちゃうほどうまかった〜。
明日が楽しみ♪
そうそう、5月4日からNYの地下鉄とバスが値上がりして11日目、誰かがMTA(電車会社)を訴えていたらしく、その結果MTAが負けたらしい。
地下鉄の料金がまた元に戻るかもしれないのは、利用者からしたらこんなにうれしいことはないというものだ。
がんばれ原告!!!