2003/5/18 (Sun)

地下鉄で爆弾騒ぎ?!

朝:
マンゴプリン。

昼:チャイナタウンのお店(カードもらい忘れ)
1汁4菜(ポークチョップの酢豚みたいな味付け、豆腐と海老の塩炒め、豆もやしの炒め物、タロイモの中華煮込み、ごはん、ケモノくさいスープ)。

夜:回転寿司eastで
回転寿司いろいろ、プリン。

昨日は62度(16.7度)までしか気温が上がらなかったようだ。
今日は太陽がカンカンに照っていて、最高気温は67度(19.4度)まで上がる模様。
しかし外に出てみると思ったより寒いし、雲が空を覆っているのだった。

お昼はいつものように2つの選択肢があった。
New Delhi Restaurantでカレーを食べるのと、金龍小食で1汁4菜を食べるのだ。
たまには違う選択肢もないものかと思うが、まぁ気に入っているんだからいいとするか。
そして今日は、先週シャッターが閉まっていたので気になっていた金龍小食へ行くことにした。
お店へ到着すると、今日もシャッターが閉まっていた・・・。
いったいどうしたんだ〜〜〜、金龍小食。めちゃ心配。
いくら金龍小食がやっていないからといって、隣にある1汁4菜へは絶対に行かないのだ。
だって去年の6月に隣で食べて、食中毒になっちゃったんだもん。

さてどうしましょう、お目当ての店がやっていないんじゃしょうがない。
近くにある、まだ行ったことのない1汁4菜へ行ってみることにした。
おかずの種類は4〜50種類といったところだろうか?
お金を払ってご飯が入った発泡スチロールをもらって、おかずを指差すと盛り付けてくれる仕組みだ。
私はポークチョップの酢豚みたいな味付け、豆腐と海老の塩炒め、豆もやしの炒め物、タロイモの中華煮込みの4種類を選んだ。
Aは麻婆豆腐、鶏肉のカレー炒め、ニラみたいな野菜と豆腐の炒め物、豚足の煮込みを頼んでいた。
2人の料理を並べてみると、色合いがぜんぜん違う。
Aは色合いが濃いおかず、私は色合いが白いおかずばかりを頼んでいる。
2人だけでなくて、他の人のも見てみると、その人の好きな食べ物が如実に分かって楽しいのだった。
ご飯はおいしかったけど、おかずはまぁまぁだったかな。
金龍小食であまり見かけない塩系のおかずが多かったのが、塩味好きの私にはとてもうれしかったんだけど。
この中でおいしかったのは・・・、思い出すと全部おいしかった気がする・・・(←まぁまぁとか書いたけど)。
変わっていたのは、タロイモの中華煮込みかなぁ。
タロイモは山芋みたいな食感(見た目も良く似ているが、ちょっと紫の筋みたいなのが芋の中に見える)なんだけど、味付けが鶏のスープのような、しょうゆじゃない味になっていた。

ご飯を食べ終わってから、今日はCentury21(アウトレット?)へ行こうと思っていた。
ここはワールドトレードセンターのテロのあと営業していなかったんだけど、去年の2月ごろだったかに営業再開する時には大きなニュースになったというお店なのだ。
チャイナタウンから電車に乗って更にダウンタウン方面へ向かえばよいのだが、肝心のNとRの電車(この電車が最寄り駅に止まる)はダウンタウン方面に走っていないようだった。
初めはチャイナタウンのN・R駅が封鎖されているだけかと思ったのだが、駅の入り口にはNYPD(New York Police Department:警察)のBOMBなんちゃらと書いてあるパトカーまで止まっているし。
NYFD(New York Fire Department:消防)の武装した人まで出ているし、駅の中も警察官だらけ。
何かあったのかねぇ、なんて言いながら、入り口さえ違えば行けるとその時は思っていた。
違う入り口から入っても、やっぱりダウンタウン方面には行けないようだった。
この駅だけがダメなのかと思って、一度アップタウン方面に乗ってから、途中の駅で折り返すことにした。
ユニオンスクエアでダウンタウン方面へ乗り換えようとすると、車掌さんが「No N,R」と言ってWの電車で去っていった。
そのホームにはN・R・Wの電車が止まるのだが、Wの電車に乗っていない=NかRに乗ろうとしている人=走ってないから乗れないよ、ということだ。
駅のアナウンスではなんか大変なことを言っているとみたい、とAは言った。
でも肝心のアナウンスが良く聞こえなくて、はっきりと何を言っているのか分からないが、今日はダウンタウン方面へ行くのは無理なようだったので、おとなしく家に帰ることにした。
結局ご飯を食べるためだけにチャイナタウンへ行ったのだった。

何か外出を中断されてしまったので、午後は
食欲魔人日記を読むことにした。
この中でカレーライスの歌というのがあった。
(〃⌒∇⌒)ゞあはは♪この歌面白い。
Googleで「涙のカレーライス flash」で検索するとすぐに出てくるとあったが、すぐに聞けるのであった。

私は最近日本食が食べたくて、特に寿司が食べたくてたまらなかったので、夜はeastへ出かけることにした。
ここはうちの近所にある回転寿司で、回転寿司なのに安くはないけれど、それなりに日本食シックを緩和させてくれるのだった。
しかしこの店の職人(特に板長と思われる人物)はひどかった。
お客が入ってきても挨拶するどころか、帰る客に対しての挨拶も一言もない。
常連と思われる家族連れには、いろいろとサービスしてちょこちょこと小皿を運んでいる。
そして巻き寿司を作っている人が、お客さんから受けた注文をその人に伝えると、とても面倒そうな顔をしながら「何?」みたいな言い方をしたのだ。
そしてウェイトレスがその人に注文をする時も、作っていただけますか?みたいな頼み方をしていた。
なんかその人を見たら、ここに来るんじゃなかったと、心底がっかりしてしまった。
ウェイトレスなどはそこそこちゃんとした接客をしているので、この板長らしき人物がこの店の雰囲気を思いっきり盛り下げているとしか思えない。
気分を害して食事は終わった。

帰りにはFood EmporiumとGristede's(両方ともスーパー)でスーパーめぐりをして帰ることにした。
特に買うものはなかったのだが、コーンフレークスを買ってみることにした。
乾燥イチゴが入っているコーンフレークスの話を食欲魔人日記で読んで、とてもおいしそうだったから買ってみようと思ったのだ。
おすすめはPOST社のものだったが、GRISTEDE'Sでケロッグのが今日から40%割引で売られていた。
私はそれを、Aはレーズンブランというのを購入した。
Aがコーンフレークスが大好きだというのを、今日初めて聞いて驚いてしまった。

家に帰ってから
It Could Happen to You(邦題:あなたに降る夢)を見た。
この映画は日本で見たことがあったのだが、改めて見てもとっても分かりやすくて心温まる話だった。
モト冬樹・・・じゃなくてニコラス・ケイジ(Nicolas Cage)とブリジット・フォンダ(Bridget Fonda)が主演のこの映画は、非常に興味深かった。
4ミリオン(4億8千万円)当たったらどうしますか?これを読まれている方。
先日1ミリオン(1億2千万円)以上の宝くじ当選者のその後、というトピックについて話をしたばかりだったので、余計に興味が持てたのかもしれない。
現在NY州では高額の宝くじが2種類、週に2回ずつ販売されている。
どちらも6個の数字を当てるものなのだが、ひとつはNY州のみ(NY LOTTO)、もうひとつはNYとか隣のNJ(ニュージャージー)州などと一緒のもの(MEGA MILLION)。
NY LOTTOは初回当選金額が3ミリオン(3億6千万円)、MEGA MILLIONは10ミリオンで(12億円)、当選者がいなければ賞金が加算されていく仕組みだ。
ちなみに現在NY LOTTOは15ミリオン(18億円)、MEGA MILLIONは30ミリオン(36億円)だっただろうか。
最近の超高額当選者は600ミリオン(720億円)だったのだが、それを当てたのはNYに住む(?)ホームレスだったので、ニュースでも話題になっていた。
あっ、ちなみに当選したら税金がかかって、NYだと半分くらいになっちゃうと聞いた。
当選金は一括でもらうか、毎年分割でもらうかが選べるそうだが、おそらく日本の宝くじもそうなのでは?
もし私が宝くじに当選したら、もうちょっと大きい部屋に引越しして、今よりもうちょっとおいしい食材を買いたいなぁと思っている。
日本のお金は100枚で1束、10束で大束(幅広の帯)、大束10個で1パック(ビニール)になっている。

そうそう、映画を見ている途中で、どうしてもコーンフレークスが気になってしまったので、袋を開けてみることにした。
袋の中から出てきたのは、茶色いコーンフレークスのみで、乾燥イチゴなどまったく入っていない代物だった。
うぅぅぅ、今度はちゃんとPOST社のコーンフレークス買おうっと!

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