| 2003/5/3 (Sat) |
ちょっと肌寒い土曜日
昼:
1汁4菜(カリフラワーの炒め物、もやしの炒め物、蟹のから揚げ、豚皮の煮込み、ライス、スープ)。
おやつ:幸運星[口加][口非]の
すあま入りパイ、チャーハン、フライドチキンをちょっとづつ。
今朝は玄関の呼び出しで目が覚めた。
ビ〜〜〜〜〜〜♪
私 :Who's that?
誰か:〜〜man.(聞こえない)
私 :Who's that?
誰か:〜〜man.(聞こえない)
私 :Who's that?
誰か:〜〜man.(ちょっと怒り気味)
私 :Who's that?
誰か:Postman.(ほとんど怒鳴ってた)
ビ〜〜〜〜〜〜♪(開錠)
うちの通話システムは、話す時はtalkを押して、聞く時はlistenを押さなくてはならない。
完璧に眠っていた私は、listenを押すのが遅すぎて、manしか聞こえなかったのだ。
程なくうちに来た郵便局のおじさんは私宛の荷物を持っていた。
NY時間の5月1日午前3時半に実家から出た荷物が、5月3日午前9時に到着したのだった。
2日と6時間というのは最短記録だぞ、EMS(郵便の種類)。
ウキウキ荷物をあけると、お菓子やら食料やらいろいろと入っていて、とてもうれしくなってしまったのだった。
私もそろそろ兄のジーパンやら家族へのお土産やらを送らなくては。
今日は郵便局が14時までやっているから、それに間に合うように送ろう。
そうとなったら、まだ買っていなかった兄用のベルトを購入しに行こうっと。
今日もチャイナタウンへ出かけた。
まずはプロバイダへ1回目に来た不良品、2回目に来た関係ない品物を送りに行った。
ちょうど前の学校の本屋さんの前に送るところがあった。
それにしてもこのEというプロバイダには、もう笑っちゃうのである。
プロバイダの申し込みと同時にホームネットワーキングも申し込んだのが、1月も終わろうとしているころだった。
未だにホームネットワーキングは確立されていない。
必要な機材1が最初に届いたのは、申し込みしてから1ヵ月後(2月下旬)。
結局それは不良品だと分かってもらったのが2週間後(3月中旬)。
分かってもらうまでに何度も電話をして、何時間もの時間の無駄遣いをしなくてはならなかった。
そして新しい機材2を送ってもらうのに、さらにそこから1ヶ月(4月中旬)。
その機材もまったく見当違いのものだった。
ね、もう笑っちゃうしかないでしょ? あまりにアホすぎて。
それからまた新しいの3を送ってもらわなくてはならない。
それはすんなり(日本ではすんなりとは言わないが)2週間でやってきた(5月初旬)。
やっとできると箱を開けると、1とも2とも違う機材が入っていた。
っつーか、わざとやってるんじゃないの? プロバイダE!!!
きょうのご飯はなじみの店、金龍小食で1汁4菜を食べることにした。
あまりメニューは代わり映えしなかったが、それでもいつものようにおいしい食事をとることができた。
食事のあとにさやいんげんを購入したあとは、この間見つけた幸運星[口加][口非]で、適当に何種類かの中華菓子などを購入した。
4月19日に再発見したおやじさんのヴェンダーは、今日は今まであった場所に戻っていた。
何もなかったかのように戻って、おやじさんがチャーハンを作っていた。
うれしくてニコニコしながら挨拶なんかしちゃったから、買うつもりがなかったチャーハンとフライドチキンを買ってしまった。
そのあと私は兄のベルトを購入、AはCDを3枚購入していた。
いったん家に戻ってから、私は家に送るちょっとしたお菓子を購入しにGRISTEDE'S(スーパー)へ行った。
甘くないお菓子、甘くないお菓子とつぶやきながら店内を回ったのだが、日本にないのはバナナチップスくらいだった。
日本にもバナナチップスはあれど、甘くないのはないはずだ(自信ないが)。
あとちょこちょこっと買って、急いで家に帰った。
買った荷物を全部詰めてから封をし、ゴロゴロに乗っけて郵便局まで行ってきた。
すごく混んでいるかと思った郵便局は、ガラガラだったのである。
どれに書くのかなぁとウロウロしていると、郵便局員が声を掛けてくれた。
私の父は、国際郵便はとにかく一番早く到着するやつにしなさい、といつも言っている。
なぜかというと、時間がかかるものほどなくなる確率が高くなるからだそうだ。
だから私はEMSという紙を持っていた。
そしたらその局員は、それはものすごく高いからやめた方がいいと言うのだ。
じゃぁ一番安いのはどれ?と聞き、紙をもらって記入して窓口へ行った。
窓口では3種類ある郵便のどれにする?と聞いてきた。
上から2つは値段がほとんど変わらず、到着する日にちが3日か4日かの違いだ。
一番下は上2つの半額程度の料金なのだが、1週間ほどかかるようだった。
ものすごく高いとさっきの局員が言ったので、一番安いのでいいと思ってしまったのだが、荷物は兄が買ったLevi's製品だから無くなっては困るのだ。
窓口の人は当たり前のように上2つがいいと思うわ、と言っていた。
結局私もそう思ったので、早いやつで送ることにした。
家に戻って実家から送ってもらったCD-Rを確認した。
先日なくしてしまった隷書フォントを探したのだが、なんとCD-Rの中には入っていなかったのだ。
がっくり・・・。
仕方ないのでフォントを購入することにした。
好きそうな3種類のフォントを、かなり時間をかけて選び、支払いはネットデビットでやろうと思ったら、私の使う日本の銀行は5月3〜5日はネットバンキングが使えないことを思い出した。
連休が明けたらもう一度やってみようと思う。