| 2003/5/4 (Sun) |
ダラダラした日曜日
朝:
中華の焼き菓子。
昼:
カレー(黒い豆、ほうれん草とチーズ、グリンピースとジャガイモ、チキン)、タンドリーチキン、ライス、レタス、トマト、レモン、ピアズカチャトリ、ライスプディング。
夜:
さやいんげん入り卵どんぶり、ハーブティー。
今日は早めに起きてWhite Plainsへ行く計画だった。
Aちゃんがどこかへ出張なので、その間猫の世話がてら泊まりに来てとAに言ったのだそうだ。
昨日のうちに行く予定だったのだが、Aがずっと昼寝をしていて、起きたら既に22時半だったので、今日早く起きて行こうと言っていたのだ。
昨深夜、アポロが終わる午前2時から映画を見始めたら、いくら昼寝をしたからといって早起きできるはずがあるまい。
私もダラダラ寝ていて、結局はWhite Plainsへは行かないことにした。
ということでお昼はNew Dehli Restaurantへ出かけることにした。
今日は日曜日にしてはお客さんがたくさん入っているようだった。
カレーはチキンティカマサラじゃなかったので、私的にはちょっとがっかりではあったが、それでもカレーはおいしかった。
お昼のあとは私は本を読んだり、食欲魔人日記の続きを読んだりした。
今日は雲が多くて気温もそれほどなくて、たぶん60度前後(15度前後)だったと思う。
日差しがないとこの気温はやはりちょっと寒い感じなのだ。
Aは午後はひたすら昼寝に費やしていた。
そんなに寝たら夜寝られなくなっちゃうよ・・・。
17時半ごろのそ〜っと起き上がったAは、猫が待っているから、と、18:15発のMetro North(New Yorkの郊外へ走っていく電車)でWhite Plainsへ出かけていった。
Aが出かけた後に、部屋の中をさっと整頓して、それからご飯を炊いた。
明日の朝ごはんは久しぶりにおむすびにしようっと。
日本にいたときは、一時期ほとんど毎日、母が作ってくれたおむすびを食べて会社へ行っていたのだ。
白いご飯もあるし、ゴマとゆかりのおむすびにしよう。
せっかくご飯を炊くならちょっとしたものを作って、夕飯代わりに食べることにした。
ここでまた登場なのだが、食欲魔人日記で筆者のせりあ由紀さんが、時々朝に作っている正調卵どんぶりなるものが、とてもおいしそうだった。
本当はそれを作ろうと思っていたのだが、冷蔵庫には今週の野菜のさやいんげんがあるから、さやいんげんの卵とじにすることにした。
よく昔、母がこれを作って、父が酒のつまみに食べていたような、そんな記憶がよみがえるおいしい卵とじになった。
食欲魔人日記のせりあ由紀さんは、卵ご飯よりもおいしいということで、これを紹介しているのだが、ここで生卵を食べるのは特別な時(すき焼きとか)くらいだろう。
私は卵ご飯が大好きだけど、アメリカの生卵を食べようとは思わない。
でもこの卵どんぶりはなんとなく生卵に次いで、簡単に食べられるご飯&卵の料理のような気がする。
これは完全にお気に入りの料理に追加♪
ありがとう、小林カツ代さん(彼女が考えた料理らしい)。
正しい作り方は、鍋にだし大さじ2、しょうゆ大さじ2、酒とみりんと砂糖各大さじ2/3を煮立たせる。
強めの中火にかけた鍋に溶いた卵(1人2個)を流し、そのまま30秒放置。
ざっとかき混ぜた後は蓋をして20秒で出来上がりなのだそうだ。
私はだし汁にしょうゆとみりんだけで作ったが、これでもおいしい卵どんぶりができた。
なんか一人の夜は寂しいから、さっさと寝ちゃおうっと。