2003/5/6 (Tue)

Ceviche(セビーチェ)うまい!

朝:
Ceviche、ゆかりとゴマのおむすび1/3個、ハーブティー。

昼:
韓国の炒め麺、ゆかりとゴマのおむすび2/3個、ハーブティー。

今日は朝にちょっと雨が降るような予報で、最高気温は61度(16.2度)だったかそんなもんだったと思う。
先日同じような天気の時に、重い傘をわざわざ持っていったらぜんぜん降っていなかったので、今日は持たずに出かけることにした。
そしたら見事に霧雨が降ってるし。
ハーっと白い息が吐けるほど寒いのに、ちょっと立ち止まると汗が出てしまう。
相当湿度が高いのだろう。

今日はコロンビア人EがFernando Botero(フェルナンド・ボテーロ)について、チリ人HがCeviche(セビーチェ)を作ってきてくれた。
偶然にも日曜日に食べたのがそのCevicheだったのである。
彼女が作ってきてくれたのは、鯛の刺身と紫たまねぎと乾燥したコーンを炒ったものとサツマイモが入っていた。
味付けはレモンとハラペーニョみたいな辛い青唐辛子だと思う。
日本以外の国で生の魚を食べる国があったということに大変驚いた。
HのCevicheは魚もゴロゴロと大きく、2cm角くらいにカットしてあった。
これは日本人にはとてもなじみやすい食べ物ではないかと思う。
おすし屋さんへ行けば、鯛を握ってもらってレモンと塩をかけて食べることもあるし、そんな感覚で朝からご馳走をいただいてしまった。
韓国人たちは食べられないと残していた。
ポーランド人は、生魚と聞いてあっさり食べるのをやめていた。
ギリシャ人はやっぱり不安そうだったが、果敢にもチャレンジしていた。
そして日本人と南米人は普通に食べていた。
明日Hにレシピを持ってきてもらう約束をした。
こっちは鯛が安いから、この料理はぜひ作ろうと思う。

帰りに料理用酒と豆腐を買って帰ろうと思っていた。
YAGURAへよればいいのに、韓国スーパーへ行ってしまった。
まぁ買えたから良かったけど。
ついでに韓国ヌードルというのか、春雨炒めみたいのを購入した。
Winter Semesterにあったパーティーの時に、初めてこの韓国風春雨炒めを食べたんだけど、とてもおいしかったからお昼ご飯になると思ったのだ。

家に帰ってからポストの鍵を作ろうと、近くのHardware Storeへ行った。
うちから一番近いHardware Storeでは、ポストの鍵のコピーは作れないようだったので、他のところへ行った。
そしたら運の悪いことに、鍵を作れるボスは20分くらいしないと帰ってこないんだけど、と言われてしまった。
仕方ないから明日行こうと思う。

ご飯を食べ終わってから、味噌と酒を適当に混ぜて、ついでにミートテンダライザーも加えた漬けダレに牛肉を切ったのを漬けた。
明日のお弁当は牛肉の味噌漬けにしようと思っていたのだ。
3時間も漬ければおいしい味噌の風味が肉に移って、おいしい味噌漬けが食べられるはずなのである。

夜になって明日のご飯の準備を始めた。
まずは白米を炊いて、鮭のふりかけを混ぜてからおにぎりにした。
明日海苔を別に持っていって、ぱりぱり海苔のおむすびの朝ごはん。
それからさやいんげんの筋を取ってから、ダシとしょうゆとみりんで味付けした汁の中に入れてしばらく煮る。
汁がほとんどなくなったらとき卵を入れて、ふたをして火を通す。
火が通ったらまな板の上にあけて、適当な大きさに切る。
味噌漬けにした牛肉は、味噌を適度に拭いて網でこんがり焼く。
味付けした肉は焦げやすいので要注意。
肉のおかずは用意が楽だからいいわ。