2003/6/16 (Mon)

一気に崩れ落ちた

朝:
トースト2枚。

昼:GURUにてBuffet
カレー(チキン、ほうれん草とチキン、ほうれん草とジャガイモ、カリフラワーとブロッコリー)、ライス、ナン、パパダム、タンドリーチキン、あげドーナツみたいなの2種類、サラダ、ライスプディング。

おやつ1:MOSHE'S HOMEMADE KOSHER BAKE SHOPのTO GO
平べったくて丸いお菓子。

おやつ2:McSorley's Old Ale Houseにて
ライトビール。

夜:
茹でた葉っぱとトマト入り雑炊、フルーツ(ライチ、キウイフルーツ、プラム)、ウーロン茶。

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のどが痛い、鼻水がひどい、頭が痛い、だるい、熱っぽい。
明日はFinal Exam.だから今日は無理しないで寝ていたほうが良さそうなので、学校は休んで横になることにした。

8時半ごろ病院に電話すると、9時半からの予約が取れた。
支度をして出かけると、ちょうどタイミングが良かったのかすぐに呼ばれて検査をした。
結局たいしたことないので薬で抑えましょう、と言って鼻水止めのサンプルをくれた。

病院の帰りにMRIの予約をしようと、指定された病院へ行ってみた。
1ヶ月ほど前からMRIを受けてくださいと言われていたのだが、どうもしり込みしてしまっていた。
大病院かと思っていたら、MRIだけおいてあるような小ぢんまりした、さっきまでいた病院よりも小さい病院だった。
予約をしに来ましたと言うと、今日の11時からあいているけどする?と言われた。
海外旅行保険は使えないと言うので、一応値段を聞いてみると1200ドル!!!
MRIはちょっと高いと言われていたのだが、なんとなく高いって400ドルくらいかなぁと思っていたら1200ドル!
海外旅行保険ってほとんど必要ないって思っている人が多いと思うけど、やっぱり必要なんだなぁと実感した。
一応立替払いしないとダメだから迷っていたら、事務の人が保険会社に電話をしてくれることになった。
私が電話したときは、おそらく払えますけど、あくまでそれは審査部の判断なので、みたいな対応だった。
まぁそりゃそうだけど、もしこれで払えませんって言われたら困っちゃうよー、と思ったのだ。
結局保険会社は払ってくれることになり、私は初めてのMRI検査を受けることになった。

ピアスなどをはずし、磁気関係のもの(クレジットカードやメトロカードなど)もっていないことを確認された。
そしてあまたの形にへこんでいるベッドに横になり、頭を軽く固定するバンドを巻かれた。
「これ重要、絶対に動いちゃダメだからね」と何度も言われて、約20分の撮影が始まった。
ビ〜〜〜だのジ〜〜〜だのビビビだのいろいろなパターンの音がしているうちに、だんだん眠くなって軽く眠ってしまったようだ。
「終わったよ〜」と言われて目覚め、結果は直接先生のところに行くから、と言われたので支度をして家に帰った。

今日はAも会社を休んでいるので、お昼はカレーを食べに行くことにした。
と言ってもNew Delhi Restaurantは今もなお開く気配がまったくない。
うちの周りはインド料理屋がひしめいているエリアなのだが、もうちょっと下(ダウンタウン)のほうにもインド料理屋エリアがあるのでそこへ行ってみることにした。
NYのガイドブックにはうちの近所は1軒だけしか紹介されていない。
どっちかというと地元民が通うカレー屋なのかもしれないな。
到着したカレー屋エリアにはたくさんのカレー屋があったのだが、ほとんど全部の店でランチ4.95という看板が出ていた。
そして数軒は怪しげな唐辛子形のライトがびっしりと天井からぶる下げられている。
レストランっつーか他に怪しいことする店じゃないの?って感じ。
そして12:40ごろだったにもかかわらず、ほとんどの店に客が人っ子1人いない状態だった。
落胆しながら1軒だけ見つけたビュッフェの店に入ってみることにした。
私たちが入った後にお客が10人くらい入ってきたのだが、どう見ても地元民ではなく観光客風。
私たちが入らなかったら絶対入らなかったであろう感じがした。
カレーやサービスについては×××××。
カレー屋はNew Delhi Restaurantがすべて基準になるので、ここを上回らない限り良いとは絶対に言えない。
良かったのはNew Delhi Restaurantで食べたことのなかったパパダム(写真手前真ん中の薄いやつ)と揚げドーナツ(奥真ん中の丸いのとドーナツ形)が食べられたことかな。
NYにNew Delhi Restaurantを上回る(コストパフォーマンス、ウェイターなど)インド料理レストランがあるのだろうか。
探すのは非常に大変だと思うし、ないかもしれない。

帰る途中でポーランドのお菓子屋さんがあった。
どれも甘そうだったけど、直径25cmくらいの円形の薄いお菓子があった。
「甘い?」って聞いてみると「どれも甘いわ〜」と返ってきた。
一つ買ってみたのだが、薄いクッキーのようでクッキーではなく、パイでもなくサブレでもなかった。

そしてNYで一番古いのか、このエリアで古いのか知らないが、1軒のバーが開いていた。
ビールはライトとダークだったか、とにかく2種類しかないのだそうだ。
ジョッキ(といっても250mlくらいかな)1杯2ドル、2杯で3.5ドルだったので2つ頼んだ。
すっきりした飲み口でとてもおいしいビールだったが、体調不良なので半分くらいしか飲めなかった。
店内が古き良きアメリカみたいな感じだったので、写真をバシバシ撮っていたら、お店でビールを注いでいるおじさんがお店のカードとポストカードをくれた。
くれなかったら自分から頼んでもらうつもりだったのでとてもうれしかった。

最後にSUNRISE MART(日本食スーパー)へ行くことにした。
今日回ったインディアンレストラン、ポーリッシュお菓子屋、アイリッシュバー、SUNRISE MARTはどれもEast Villegeにあるので移動はとても楽だった。
SUNRISE MARTでは明日学校で開かれるパーティーのために生茶を購入した。
本当は豚の角煮を作って持っていこうと思って、買い物まで済ませたのになぁ・・・。
このまま体調不良だったら明日はパーティーに出ずに帰ってくるかも。

家に帰ってからすぐに寝た。
おでこには日本から持ってきた"ひえピタ"を張った。
途中で目が覚めて体温を測ったら103度(39.4度)まで上がっていた。
こんな高くまで体温が上がるのは1年以上ぶりだ。

夕飯は薬を飲むためだけに食べることにした。
さらっと雑炊でも食べようと思っていたら、Aがほとんど準備をしてくれた。
そして薬を飲んだ後に初の氷枕(日本から持ってきた)を作って寝た。