2003/6/21 (Sat)

飲茶がすごいうまい店発見!

朝:
トースト(Flax & Grainsパン)、ウーロン茶。

昼:新怡東大酒樓にて
飲茶たくさん(19種類)、ジャスミンティー。

夜:
チマキ、春巻、咸水角、タロイモコロッケ、ココナツゼリー(全部お昼の残り)。

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今朝はちょっと所用をしに午前中の早い時間に出かけた。
出掛けにパンオーブンで温めて持っていった。

家に帰ってからご飯を食べに行くことにした。
朝パンを食べたというのに、もうお腹がグーグー鳴るほどにお腹がすいている。
金龍小食はもうあらかた出来ているけど、再オープンするのは今週か来週かといった感じだ。
それなら私はぶっ掛けご飯か飲茶にしたいと言うと、Aも飲茶がいいというので金龍小食の隣にある飲茶へ行くことにした。
今日も3rd Ave.の14〜9th St.あたりでストリートフェスティバルをやっていた。
金龍小食の隣の飲茶は、品物を頼んで持ってきてもらう飲茶のようで、それじゃメニューだけ見て頼めない私は厳しいものがある。
ということで、一度見に行ったことがある、電車の高架下のビルに入っている飲茶にすることにした。

入った新怡東大酒樓はとにかくひっきりなしにワゴンが回っているのがとてもすばらしい。
そして今まで行った飲茶の中でも味は抜群においしい。
そしてワゴンを押しているおばちゃんも、他のスタッフもとても友好的で、途中でお皿を変えてもらった初めての飲茶になった。
これ何?って質問すると、おばちゃんも英語で答えようとしてくれるし、おばちゃんが分からないと、近くのスタッフを呼んでくれるし、スタッフは何人も駆けつけてくれるし。
そしてお店は大繁盛で満席になっていた。
とにかく何もかもおいしいのでどんどん頼んでしまった。
特においしかったのは、最初に食べた海老シュウマイ(写真)かな。
頭と尾を取った海老が3尾丸ごと縦に積まれ、つなぎに海老のすり身がほんの申し訳程度についていて、それがシュウマイの皮に包まれている。
更に上にもう1尾分の海老がちょこんと乗っていて、海老はぷりぷりとした食感で、旨みがぎゅっと詰まったシュウマイだった。
こんなにおいしい海老シュウマイ、食べたことがないわ。
最後のほうに取った揚げ物類は、これまたとてもおいしいものだった。
普段飲茶で揚げ物はほとんど取らないのだが、なんとなく取ってしまったタロイモのコロッケ、咸水角、春巻はどれもうまかった。
タロイモのコロッケはじゃがいもの代わりにサトイモを使ったような、そんな感じの生地の真ん中に味をつけた豚の粗ひき肉が入っていた。
咸水角(ハムスイコウ)はタロイモコロッケと同じような具が入っていて、外側はお餅になっている。
形は木の葉型の立体といえばわかるかなぁ?
いつか初めて食べた咸水角とは比べ物にならないくらいおいしいものだった。
そして春巻はごくごく日本のそれに近い、炒めて旨みを封じ込めたような具が入っていた。
アメリカで食べる春巻には2種類あって、主に生の野菜を巻き込んで揚げた巨大サイズなもの、炒めた野菜を巻き込んで揚げた日本サイズのものである。
後者の春巻はアメリカにはないと思っていたのだが、もしかしたら中国でも地域によってはそのような春巻を食べるのかもしれない。
大満足の飲茶は大量の持ち帰りと共に終了した。

ご飯の後は買い物。
ほうれん草に似た野菜を4把、アメリカンチェリーを1パウンド、マンゴが1箱(10個)、マンゴは来週になったらもっと安く出ているかもしれないし、もっと高いのが出ているかもしれない。
底値に近いけど底値じゃない値段で買ってしまった。
マンゴデザートをいろいろと作ってみようと思っている。
今度はちゃんとコンデンスミルクなるものを買ってみて、マンゴプリンにも挑戦する予定ね。

6月1日に買った緑色の物体は、CHAYOTE(はやと瓜)だと分かった。
分かってしまうと以外につまらないものだわ。

夜は持ち帰った飲茶の残りを食べた。
チマキは中に腸詰や味付ポークが入っていたりして、今まで食べたチマキの中でも最高ランクのものだった。
ご飯もべちょべちょしてなくて、もち米が一粒一粒立っているというか。
中の具も濃すぎず薄すぎずちょうどいい具合で、とろみ加減もよかったと思う。