2003/8/13 (Wed)

チャイナタウンへGo〜!

朝:
サンドイッチ(バタートップウィートパン、ターキーハム、レタス、黄身崩れの目玉焼き)。

昼1:鹿鳴春にて
小籠湯包、ジャスミンティー。

昼2:新怡東大酒樓にて
海老シュウマイ、咸水角、杏仁豆腐、炸芋角、ジャスミンティー。

夜:
炸芋角(昼の残り)、コーン緑茶。

今日はFall semesterのレジストレーションをする日なので、ついでにクラスメイトだったYとチャイナタウンでご飯を食べることにした。お昼にはレジストレーションが終わったので早速電話し、電車の中でYと約2ヶ月ぶりの再会を果たした。

まずは行きたいと思っていた鹿鳴春へ。
ここは小龍包で有名なお店なのだが、いつも店の外まで行列ができているお店だ。しかし先週の土曜日にチラッとのぞいたときには、待ち人数ゼロを初めて見てしまった。やっぱり湯気がモウモウと立つ蒸篭=冬をイメージするからお客さんがいないのかしら・・・。今日は3人待っていたのだが、私たちはすぐに席に案内された。
食べるのはもちろん小龍包こと小籠湯包。少し待つと熱々の蒸篭が運ばれてきた。蒸篭の底には白菜が敷かれ、いかにも汁がたっぷり入っていますという感じのお団子(でいいのかな?)が8個乗ってきた。慎重に持ち上げてそのまま蓮華に移し、チュルルーと中身の汁を吸い出したら、あまりの熱さに思いっきり舌をやけどした。
熱いけどうまい〜〜〜!
汁は濃い目のラーメン汁のようで、Yと二人でやけどした舌を気遣いながらラーメンも食べたいねって話しながらあっという間に食べてしまった。ここではこれで終わり。

まだおなかには余裕があるので今度は飲茶へ行くことにした。行ったのは私が大絶賛した新怡東大酒樓。お昼の時間をはずしたので一段落したころだったのですぐに座ることができた。
まず取ったのは海老シュウマイ。これを食べにここに来たんだからまずは取らなくてはね。Yもあまりのうまさに驚いていたように見えたから、なんだか私の店をほめられたかのようにうれしくなってしまった。
次は通称タロと呼ばれる揚げ物が欲しかったのだが、どのワゴンでも回っておらず、おばちゃんに言っても分からないみたいで途方にくれてしまったので、とりあえず咸水角(ハムスイコウ)でも取りましょうか。
だんだんお腹がいっぱいになりつつも、しつこくタロと言いつづけたんだけどやっぱりだめみたい。
Yが杏仁豆腐とかあるのかなぁ?ってボソッと言ったのをおばちゃんは聞き逃さず、「杏仁豆腐がいいの?ちょっと○○〜、杏仁豆腐ここにちょうだい」と馬鹿でかい声で叫んでテーブルに杏仁豆腐を持ってきてくれた。それがまたうまいのなんのってさ。滑らかでツルンとしてて、口に入れたらスッと溶けてしまうようなそんな杏仁豆腐だった。
杏仁豆腐を頼んでくれたおばちゃんと話しているときに、ウェイターよりちょっとえらい感じの人が通りかかったので、タロイモの揚げたやつが欲しいんだけどって言ったら、その人はすぐに分かってくれておばちゃんに頼んでくれた。すぐにおばちゃんはもって来てくれたのだが、タロが3個入っているはずのお皿にはタロが1個と胡麻団子が2個乗っていた。そうじゃなくてー、タロが3個欲しいんだよーと言うと、これから作ってくれるということになった。
おじちゃんありがとう!
しばらく待って持ってきてくれたタロイモのコロッケ、1皿はその場で2人で食べ、もう1皿は家に持って帰ることにした。
最後に正式名称を聞くと、"タロ"という文字はどこにも見えない炸芋角(ジャーウーコウ)という名前だということが分かった。でもやっぱり通称タロらしくて、たずねたウェイターは分からなくてキッチンまで聞きに行ったくらいだ。今度は間違いなく注文できそうだわ。

家に帰ってPCを動かしていると昨日にも増してブラウザが勝手に開き、お気に入りに勝手に登録し、にっちもさっちも行かなくなってしまった。あぁ、もういや!さっとバックアップを取ってリカバリーをしてしまった。明日は一日中PCの復旧作業だろうなぁ。

そそ、夕方に
Charlotte Church: Voice of an Angel in Concertというのを見た。彼女のアルバムを1枚持っているのだが、それはオリジナルじゃなかったみたいで、私の知らない曲ばかりを歌ったし、コンサートとはいいながら話のほうが多かったのでちょっとがっかりだったかな。

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