2003/9/7 (Sun)

せっかく献血しようと思ったのに

昼: 海鮮火鍋酒家にて
海鮮鍋(牡蠣、帆立、ホッキ貝、クレソン、フクロダケ、舞茸、干ししいたけ、湯葉、らっきょうの甘酢漬け、ガリしょうが、中華おこわ、ピータン、白きくらげとウズラの卵と銀杏のシロップ漬け、ライチのシロップ漬け、タピオカとタロイモとヤムイモとトラ豆のおかゆ、豆乳、ウーロン茶。

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今日も快晴で爽やかな秋真っ盛りである。
お昼ごろになってご飯を食べにチャイナタウンへ出かけた。先月8月9日の夜にご飯を食べに行って、チップが記入されててがっかりしたお店だが、Aがどうしても蟹をたらふく食べたいというので出かけることにしたのだ。チップは記入されていたけど、ウェイターはよく周りを見ていてとても好感が持てるのだ。二人とも無言でAは蟹を、私は牡蠣と帆立をたらふく食べた。写真は最初にお皿に盛ったものだが、ごちゃごちゃしすぎです、はい。

帰りにストリートフェスティバルへ行った。珍しく献血カーが止まっていたので、アメリカで初の献血をしてみることにした。が、が、が、ソーシャルセキュリティー番号が分からなくて、それでは出来ないと言われてしまい、結局2時間近くも時間を無駄にしてしまった。もう何のためにわざわざ来たのか分からなくなってしまい、仕方なく新しいバスタオルと枕カバーを購入した。いや別に仕方なくじゃなくて、買いたかったんだけどーーー(なんとなく言い訳風になってしまった)。

旅から帰ってきて読もうと思っていた"
ドナウの旅人(上下巻)"(著:宮本輝)を一気に読み返した。この本は私の一番好きな小説で、もう何度も何度も読んでいるのだが、やっぱり最後のところで涙が出てしまった。いつも思うのだが、もうちょっとその後の話が続けばいいのになぁ。

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