2004/1/1 (Thu)

お雑煮と煮しめ

澄まし汁に角焼餅のお雑煮
昼:
お雑煮(角餅、ほうれん草、かまぼこ、こんにゃく、鶏胸肉)→左写真、煮しめ(レンコン、にんじん、こんにゃく、干ししいたけ、グルテン)→下写真、プーアール茶。

夜: Curry in a Hurryにて
キーマカレー、ライス、サラダ、水。

日記才人 (27777)に参加しています。

新年になって更新はしていたけど、やっと2004年の日記になった。

昨年は日記を見に来ていただきありがとうございました。今年も楽しく日記をつけていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。

今日の天気は・・・不明。明るいうちに外に出なかったから分からない(^^;;;。調べたら晴れだったようだ。最低気温は38°F(3.3°C)、最高気温は45°F(7.2°C)。

年明け早々大寝坊というか、いまだに時差ぼけが続いているというか・・・。起きたらあとちょっとで昼って時間だった。それでものんびりお雑煮の準備などしたりして・・・。
正月の料理は昨日作って思った以上に茶色くなってしまった煮しめと、今日作ったお雑煮のみ。ちょっと寂しいけど仕方ないか。

私の雑煮は関東風の澄まし汁に焼いた角餅。中にはほうれん草、鶏肉、かまぼこ、こんにゃく、干ししいたけを入れた。あっ、こんにゃくも入れたか。母が作っていた雑煮には大根とにんじんも入っていたけど、今回は入れ忘れた。実は日記を書いている途中で思い出した。

初めての煮しめは色が濃ゆかった
煮しめは本当は白く仕上げるつもりだったのに、かなり色が濃くなってしまった。うちに薄口しょうゆがあればよかったのか、しょうゆをもっと控えて塩にすればよかったのか、それともその両方だったのかは分からないけど。初めて作るというのにレンコンとにんじんに飾り切りなど施したりしてしまったのでとっても大変だった。ひねり梅のにんじんなんて、普通は型抜きしてから表面に飾りを入れるんだろうに、型がないから梅の形まで包丁で作った。少々いびつなのはそのせいだ。さやいんげんがあれば緑があってきれいだったと思うけど、それもすっかり忘れていたのでなし。ダシは昆布と干ししいたけの戻し汁で、とてもおいしく仕上がった。特に食べたい食べたいと思っていたレンコンを思いっきり食べられたので満足。

夜は思ったよりも早くお腹が空いたので、夜はCurry in a Hurryへ食べに行った。正月早々カレーを食べたい人はかなりたくさんいるようで、お店は結構混んでいた。私は何にするか決めかねてかなり長い時間考え、キーマカレーを食べることにした。注文すると「5〜10分くらい待つけど」と言われたが、やっと決めたのでOKして待っていた。5分・・・来ない。10分・・・来ない。15分・・・来ない。20分・・・やっと来た。でも来たのはカレーだけでライスはない。さらに待つこと5分、やっと全部揃ったのだった。これは席に着いてからの時間で、席に着くまでに10分くらいは待っているのだ。ファストフードが売りのこの店で、食べ物が揃うのに25分以上かかるというのは致命的だと思う。

20分も待ったキーマカレーは、見た目でかなりガックリだった。なんかおいしそうな雰囲気が微塵も感じられないんだもん。食べたらますますガックリ。インド料理のカレーって日本よりニューヨークのほうがおいしいと思っていた。日本では米の問題があるからというのもあるし。でもキーマカレーに関しては日本のほうがダントツにおいしい。あぁ、初めて食べるニューヨークのキーマカレーなのにーーー。
この店はかつては名店だったんだと思う。壁には各新聞社が書いた記事が飾られていたし、ザガットサーベイに載ったこともあると思う。日本のガイドブックにも紹介されたらしいし。でもそれは過去の話。この店は値段と味が、この近所のインド料理屋の中でもっともかけ離れていると思う。正月早々ガッカリなカレーになってしまった。


夜は映画を見た。日本へ帰ったときに録画して持って帰って来た中のA Perfect World (邦題:パーフェクトワールド)とReplicant (邦題:レプリカント)の2本。私は基本的に人が殺されそうになったり、殺されたりする映画が嫌い(好きではないという表現よりもっとダメ)なので、この2本はあまり好きではなかった。でもパーフェクトワールドのほうは、ケビンコスナーと子供が見せるなんとなくホンワカした雰囲気があったのでレートは3(Aも3)。レプリカントはこれから先の未来に、こうしたことが実際に起こりうるかもしれないという危機感を持って見てしまった。なんかいやだなぁ・・・。レートは2(Aは3。双方とも最高は5)。

日記才人 ReadMe! 日記リンク ニューヨークの天気