2004/1/31 (Sat)

ぶっかけ飯 / 埋もれた車4 / 腸粉 / 炒麺

牛肉の柔らかさ、卵の半熟加減が良かった
昼: 東旺にて
滑蛋牛肉飯(柔らか牛肉の卵炒め)、ゆでた野菜のオイスターソースがけ→写真左、叉焼腸(ローストポーククレープ)→写真左下、ウーロン茶。

夜: TONGのデリバリー
蝦炒麵(Shrimp Chow Mein)、叉焼炒飯(Roast Pork Fried Rice)、無骨排(Boneless Spre Ribs)→写真右下、FERRARAのサバラン、シュークリーム。

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今日の天気は晴れ。最低気温は15°F(-9.4°C)で最高気温は28°F(-2.2°C)だった。

雪に埋もた1台が異様な感じ
ご飯を食べるためにチャイナタウンへやってきた。四湯一菜でも良かったのだが、まだいったことがなかったぶっ掛けごはんを出す店へ行ってみた。前を通るたびに入ろうと思っていた東旺は大変人気がある店のようで、持ち帰りの客がひっきりなしに出入りしている。そのせいでお店の中は外と同じくらい寒いのだが。そして客のほとんどが何かしらの腸粉(中華風クレープ)を頼んでいたので、私たちもローストポーク入りのそれ(叉焼腸)を頼むことにした。それとAが任選二味(脆皮火肉と明爐焼鶏:皮付き豚肉とローストダック)、私が滑蛋牛肉飯(柔らか牛肉の卵炒め)、そして何か野菜をオイスターソース味でと適当にリクエストした。

うまい!
しばらくしてやってきたローストポーク腸粉は「そこら辺の飲茶で食べるよりかなりおいしい」のだそうだ。私は見た目からして好きじゃなかったので今まで食べたことがなかったから分からないが、とにかくとてもおいしかった。外の皮はモチモチで中にはローストポークを細かく切ったものが入って、上からサラサラしたちょっと甘辛いソースがかかっていた。
滑蛋牛肉飯は今まで食べた中で1番おいしかった。牛肉はとても柔らかいし、卵は滑らかで微妙に半熟。

帰りに嘉華麺飽屋で蛋[米羔](フワフワの卵ケーキ),椰山(ココナツフレーク入りメレンゲ焼きがたくさん入ったもの)、蛋黄蓮蓉酥(生鹹蛋の黄身入り饅頭)、蛋撻(カスタードパイ)、蝴蝶酥(8×10cmのハート型のパイ)、肉松(肉フレーク入りパン)、ハム卵パン、ソーセージパンを購入した。いつもここで色々質問しながら購入しているので、お店の人にも顔を覚えてもらったようだ。今日は肉松と蛋[米羔]の名前を紙に書いて教えてくれた。

Fried Noodleでこれ(左)が出てくる
ことは想像しにくい
夜はTONGからデリバリー。なんか最近週末になるとTONGしているような気がするなぁ・・・。今日はFried Noodleだという炒麵(Chow Mein)を頼んでみることにした。日本で揚げ麺っていったらせいぜい焼きそばくらいまでの太さの麺を揚げると思うのだが、中華料理だと1cm幅、長さは長くて10cm程度の麺?を揚げたものがついてくる。スープを頼んだときと同じものね。それに白菜とセロリと海老がたっぷり入ったあんかけをかけて食べる。今日もセットで頼んだので、一緒に入っていた炒飯にスープが全部流れてしまって、うまくいかなかったのは残念だった。味は塩系の味だったのでとても好きだわー。

食事のあとは昨日買ってきたFERRARAのサバランとシュークリームを食べることにした。サバランはかなり楽しみにしていたのだが、とにかくでかくてブリオッシュが日本のもののようにきめ細かくなかった。そしてクリームとかなにも入っていなかったので、半分も食べられないうちにギブアップ。やっぱ日本で食べようっと・・・。そして直径9cmはあろうかというシュークリームは、濃ゆい生クリーム(それもほとんど無糖)がたっぷり絞られていた。シュー皮はどっちかというとハード系。そして生クリームだけかーと思ったら、下にカスタードクリームがこれまたたっぷり絞られていた。両方混ぜてから絞ればもっとおいしいのになぁ。これはなかなかおいしかった。やっぱケーキ類は日本のものがいいな(大きさといい、味といい)。

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