2004/10/11 (Mon)

くちばしのお味は? / この肉焼きました?

たまねぎフライの皿は25cmくらいあったかもなぁ
昼: H.S.F.にて
飲茶
 焼鴨
 五香鴨舌
 蝦焼賣
 薑葱牛栢葉
 珍珠鶏
 蝦餃
 鼓汁排骨
 滷水角
 芒菓布甸

夜: OUTBACKにて
BLOOMIN' ONION
Prim Minister's Prim Rib 12-ounce cut
 Creamy Potato Soup
ライ麦パン

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今日の天気は晴れ。最低気温は48°F(8.9°C)、最高気温は60°F(15.6°C)。日中のお出かけには五分丈のTシャツとジャケット。風が強かったからかなり寒かったけど、歩いていればOKって感じかな。でも夜はとうとう今年初のボア付コートを着用。

昼は飲茶へ。私にとってはあまり良い印象がないH.S.F.へ行くことになった。私はあまり好きじゃないんだけど、Aは「ここあまり好きじゃないみたいだけどなんで?」って。ニューヨークに住む日本人のなかではここはけっこう人気があるよね。

左奥がくちばし味噌煮込み
今日も食べたものはいつもとほとんど同じ。目新しいものは最初の2つ、鴨のローストと鴨の舌の煮込みのようなもの。ローストはごくごく普通のもので、皮がパリッとしておいしかったよ。それから鴨の舌はたぶん聞き間違い。タンって聞こえたんだけど、ダックだったのかもって感じよ。食べたら硬い骨のようなものがあって、これはまさにくちばしって形状。一緒にじゃがいもの角切りも入っていて、味付けは甘い味噌煮込みかな。ぅぅぅ。これは二人とも1〜2個食べてギブアップ。今日すごくおいしかったのは海老系。海老焼売と海老餃子がもうぷりっぷりで最高だったよ。やっぱりここはいいかも・・・。でもやっぱりあまり好きじゃないのは、ウェイターがいやなのかもなぁ。
そうそう、今日はカメラを忘れてしまい、Aのを借りて撮った。人のカメラで撮影というのは難しいもので、今日も色合いがうまくいかなかったよ。

食事のあとはウエストサイドのミッドタウンへ移動。チャイナタウンからここへは微妙に不便で、乗り継ぎをしないと行くことができない。なのでユニオンスクエアで乗り換え。ユニオンスクエアで電車を下りて乗り換えね・・・と思っていたのに、話しながら歩いていたら改札の外にいた・・・。ばかーーー。せっかくトランスファー(タダ)で乗れたのに下りちゃダメじゃないのーーー。ユニオンスクエアからは歩けないので、仕方なくまたお金を払って乗車した。

夜は肉が食べたいなぁというAの希望をかなえるべく、先日見つけたOUTBACKへ行ってみることにした。ファミレス系は先日Fridayで散々な目にあったけど、とりあえず徒歩で行ける“知っている店”には行ってみたいし。日が落ちてすっかり寒くなっていたので、ボア付きのコートを着用して出かけた。

アメリカっぽいと思ってしまったOUTBACKだけど、コテコテのオーストラリア系レストランじゃん、と思ったのは注文するときになってから。注文したのは花のように開いたたまねぎのフライ、Aがメルボルンという20オンス(567g)の骨付き肉、私は首相のプライムリブって名前の12オンス(340g)の肉。付け合せは適当に。

冗談かと思ったよ、この色
花が開いたようなたまねぎは、想像通りすごいボリュームだった。これは1回だけのお約束かも。衣がすごくしょっぱいんだけど、別添えでピリッと辛いマヨネーズがついている。これはビールが進むんじゃないかな。それからAにはサラダ、私にはじゃがいものクリーミースープがついてきた。スープもおいしかったけどしょっぱかった。そして待つことしばし。やってきたのはドカーンとでっかい肉の皿2枚。Aのは普通に周りが焼かれていたんだけど、私のは見てびっくり。まるで生のような色だった。オーブンでゆっくりローストした肉なんだけど、この色には本当にびっくりした。でも肉はとっても柔らかくてうっとりするほど。別についていたソースにシャバシャバ浸して食べた。脂肪が分かりやすーくついていたので、選別しながら2/5程食べた。私が注文したのはたしか12オンスだったけど、見た目も量も、どう考えてもその上の16オンス(454g)だったような。セットの付けあわせが食べられそうになかったから断ったので、その分上乗せしてくれたのかなぁ・・・。そんなはずないよね。食べられなかった分は持ち帰り。ごちそうさまでした。


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