2004/10/3 (Sun)

餃子専門店 in NY / スリフトショップ

肉はいつものように塩コショウでレアに網焼き
1: 北京餃子館にて
Fried Dumplings(焼き餃子)

2: 香港超級市場前のベンチにて
おじさんの腸粉(ゴマダレ)
おじさんのイカ煮

3: 路上の出店
豚の角煮入りバンズ

夜:
ステーキ(ロンドンブロイル)
ブラッドソーセージ
サニーレタス
ステーキトマト

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今日の天気は快晴。最低気温は54°F(12.2°C)、最高気温は67°F(19.4°C)

日本で食べる焼き餃子に似ている
ご飯を食べにチャイナタウンへ。今日はAが買い物をするというので電車で出かけた。さくっと買い物が済んでから、塩卵入り饅頭を買いに行った。塩卵入り饅頭のお気に入りの店のすぐ並びにある北京餃子館をの前を通り、一度食べてみたかったんだと、焼き餃子を買ってみることに。メニューは焼き餃子とか水餃子とか10種類程度。焼き餃子の中身はひき肉とねぎで、肉が思いっきり赤いから、昨日書いた赤い酒が使われているのかも。味は濃い目でラー油の味もついているみたいだった。皮は今まで食べたどのチャイニーズ餃子よりも薄く(でも日本のよりは厚い)、これは餃子専門店と看板を出しているだけのことはあるなと思った。また来ようっと。

塩卵饅頭を買ってから本日の目的地、香港超級市場前のヴェンダーのチャイニーズへ。ここはお客さんがひっきりなしにやって来て、ほぼ間違いなく腸粉を買っていく。ソースは4種類のブレンドで、希望によりもう1種類かけるということを知っていた。今日はその腸粉とイカを煮たものをもらってみた。
右側は非常に美味なのでまた食べたい
左側はイカの身が薄いものはなかなか
腸粉は飲茶で出てくるものとは少し違い、すべてが直径1.5cm、長さ15cmくらいに巻かれていて、スチーマーで温まっている。注文が入るとそれを半分の大きさに切ってソースをかけて出来上がり。ソースはなんだかよく分からなかったけど、ゴマベースで普通に食べたことがある味だった。酸味はなくて甘い感じ。これはほんとにうまいよ。また食べたいな。そしてイカは厚みが1cmもある巨大なものでかなり大味。イカってこんな歯ごたえだった?なんて自問自答してしまったよ。味はほんのりカレーの風味がしたけど、とにかくイカが・・・って感じであまり覚えていないよ。

帰りにバスに乗っていたら外でブルースウィリスそっくりの人を見かけてしまった。ほんとにそっくりでかっこよかったー。真偽のほどは分からないけど、私の中でブルースウィリスに決定。

帰ってから帰りがけに買ってきたポークバンズを温めて食べた。豚の角煮が挟まったバンズはゴマが表面についていて、ちょっとした歯ごたえ。塩が少し強めの真っ白なパンで、かなり私好み。中の角煮は脂身が多かったけど、やわらかく煮込まれていて、肉汁がバンズにしみてとってもおいしかった。これはまた買いたいな。

それから始めたのは部屋を占領していたPC、Mac、iMac、カラトリー、洋服などをカラカラに詰めてスリフトショップへ持って行くこと。スリフトショップ(Thrift Shop)は寄付された品物を売って、教会などの運営資金にしているらしいお店。街中いたるところで見ることができる。うちからの徒歩圏内に4〜5軒はあって、家具を中心、洋服中心、まるでデパートなど各店で特徴がある。最寄のお店は洋服は3〜10ドル、靴は5〜10ドルくらいで売られているし、本はハードカバーが2ドル、ソフトカバーが1ドル。前にモネの写真集も2ドルで手に入れたよ。

夜は肉を焼いて。昨日Aが出かけたときに、イタリアン肉屋でブラッドソーセージ、冷蔵庫の肉屋でローストビーフ用肉とラムチョップを買ってきてくれた。ローストビーフ用はもちろんローストビーフにはせず、タコ糸を外してからカットしてステーキに。今日の肉、ソーセージはすべてパーフェクトと思えるほどおいしかった。この間Old Homesteadのステーキも真っ青ってほど。もちろん部位が違うから、比べようがないけど。昔はTボーンが結構好きだったけど、今はロンドンブロイルのような赤身肉が好きになった。もう少し肉が熟成したらもっとおいしく食べられるだろうな。あと2回分はあるよ。


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