モンブランサバラン / 回転寿司 / 柔らかいお団子
FLOのモンブランサバラン朝: 生野菜ジュース 緑茶 昼: 廻る車すし巣鴨店にて 寿司いろいろ(まぐろ、エンガワ、鰯、アナゴ、イカ、白身、車えび) 緑茶 休憩: 巣鴨地蔵尊境内の幸運だんご 某喫茶店にてモンブランと紅茶 夜: ファーストキッチンのフライドチキン ベビーリーフと水菜のサラダ 手巻き寿司 FLOのモンブランサバラン ←日記才人 (27777)に参加しています。 今日の東京の天気は曇りのち晴れ。最低気温は42°F(5.6°C)、最高気温は48°F(8.9°C)。ニューヨークは晴れで、31°F(-0.6°C)/41°F(5.0°C)。寒くて風邪引くかと思った。 プリプリでとろりとしてた車えびお昼は出先の巣鴨で。駅前にある回転寿司に開店してから早い時間に入った。ここの回転寿司はテレビで紹介されたことがあるんだってね。お昼までまだかなり時間があるというのにほぼ満席だった。開店したばかりだから板前さんはガシガシ握り、どんどんレーンに流していた。「流れていないものは声かけてください」としょっちゅう言っていたよ。私もいくつか握ってもらったけど、お願いしたらすぐに出てくるのにはびっくりしたよ。先日食べたエンガワが水っぽかったことがどうも引っかかり、今日も一皿とってみた。やっぱりすごく水っぽい。エンガワは私の口には合わなくなったのか。寂しいな。 どんどん売れてた幸福だんご人・人・人でごった返していた巣鴨地蔵通りを抜けて、お参りしてからお団子屋さんへ。一串に四つのお団子が刺さっていて、醤油を塗ってさっと焼き上げた、甘味のないお団子。とても柔らかくて、ほっこりと温かかった。買うときに人々が「久しぶり!」だの「今日も来ちゃったよ」だの声をかけながら購入していたよ。 そもそも今日は、厄除けの指輪を交換してもらおうと思って来たというのに、肝心のお坊さんが見つからない。「4の付く日には必ず来るから」とだみ声で言っていたのに。うろうろしていたら、いつもとは違う場所にお坊さん発見。無事に厄除け指輪を交換できた。年に一度、12月24日だけは場所を変わるのだそうだ。 そのあと某喫茶店へ。モンブランと紅茶を頼んだ。モンブランはどこが?みたいな、粗悪品といわれても文句言えないだろという品だった。こんなもん食えるか!!!。禁煙席にもかかわらず激しく臭いし、店内は煙で充満。 夕食の最後に食べたFLOのケーキ。父はショートケーキ(しか食べられない)、母はモンブラン(しか食べない)、兄はチョコシフォンケーキ(好みを知らないのでいつもチョコ系)、私はモンブランサバラン。新製品という表示が出ていたので買ってみたけど、正直私好みではなかった。そもそもモンブランとサバランを一緒にしようというのが間違いというか。どっちも好きなケーキだけど、最近サバランってあまり見かけないからウキウキして買ったんだけどなー。サバラン部分は切ってもジュワーっとお酒がしみてこないし、スポンジ部分はスカスカしすぎ。モンブラン部分はクリームがすごく硬くてほんの少ししか絞られていなかった。今日はケーキ運に見放されているかのような、二回連続のハズシにもうがっくり。やっぱりモンブランはモンブランとして食べたほうがいいね。