2004/2/16 (Mon)

粥 / 快晴 / 餃子 / 豆[豆支]鶏

グツグツ煮え立っていた皮蛋魚片粥で
お約束どおり口内やけど
朝:
いちごのカリカリwith豆乳。

昼: 粥城にて
素菜春巻(Vegetable Spring Roll)、皮蛋魚片粥(Sliced Fish & Preserved Egg Porridge)、油條(Deep Fried Dough)、烏龍茶。

夜: Sam'sにて
菜餃(Vegetable Dumplings)、豆豉雞(Chicken with Black Bean Sauce)、麻婆豆腐、玄米。

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3rd Ave.でアップタウン
方面を見たところ
今日の天気は快晴。最低気温は15°F(-9.4°C)で最高気温は32°F(0°C)だった。風が強くて寒かったー。

そしてお昼はチャイナタウンへ買い物と食事へ行くことにした。私はこの間からお粥が食べたかったので、今日はお粥を食べることに。その前に野菜でも買おうかといつものところへ行くと、露天が1つも開いていなかった。なんか協定でも結んでいるの?って思うほど何にもなし。野菜を買えないまま粥城へ行った。

お昼ちょっと前だった粥城はそれでも結構混んでいた。私は皮蛋が入っているお粥というのは決まっていて、皮蛋以外に豚肉か魚の薄切りを入れる粥があった。前回来たときは豚肉と皮蛋にしたので、今回は魚が入った物にしてみることにした。Aは豬赤魚片粥にしたみたい。普通は漢字の横に英語の表記があって、両方見て料理をイメージするのだが、これだけには英語表記がなかった。イメージしたのはローストポークのようなものと魚が入ったお粥。そしてアペタイザーにはAのリクエストで春巻。普段春巻を食べたいっていうのを聞いたことがないから(それも昨日に引き続き2日連続で)珍しいなぁと思った。おっと、忘れずに油條も頼んだよ。

私の頼んだお粥は薄切りの白身魚と櫛型に切られた皮蛋が入った、ごくごく普通の粥だった。熱くて口の中をまたやけどしてしまったけど、とってもおいしくてあっという間に食べてしまった。
Aが頼んだ不明だった豬赤とは、おそらく豚の血を固めたものだと思う。2cm3に切られたそれが、ゴロゴロと入っていた。どす黒い色だったのでものすごいインパクトだった。味は別にエグイとかそういうのはなくて、テリーヌとかそんな感じの舌触りだった。

夜どうするー?なんて言っているうちに夜になってしまったので、今日は久しぶりにSam'sへ行ってみることにした。Aは定番の麻婆豆腐。ここしばらくAがこれ以外のものを頼むのを見たことがないんですけど・・・。私は迷いに迷って鶏肉の豆豉ソースにした。辛いものが食べたかったんだけど、四川専門のレストランでない限り、どこも同じメニューしかないんだもん。そしてアペタイザーには野菜餃子を。なんか餃子が食べたいなぁってしばらく思っていたので。もちろん日本のと全く違うものが出てくるって分かっていたけど、どうしても食べたかったので頼んじゃった。

野菜餃子だけど
肉汁がジュワー
豆豉雞は
味が濃かったー
最初に来た餃子は茹でたもので、野菜餃子とはいいつつ肉も入っていて、この具はかなり日本の餃子と近いんじゃないかしら。皮は緑のやつで、下になる部分はかなり薄い感じだった。皮を寄せているところはかなり分厚かったけど、それでも今までこちらで食べた餃子に比べたらいいなって思った。
鶏肉の豆豉ソースはかなり味が濃い目。中にはたまねぎ、ねぎ、マッシュルームが入っていた。私が使っている豆豉はかなりしょっぱいのだが、今日食べたものはそれほどしょっぱくなくておいしかった。これはご飯が進むおかずだけど、唐辛子で辛くしたらもっとおいしいと思った。

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