2004/3/17 (Wed)

St. Pat's Day Paradeへ

表面がカリカリに焼けた鶏肉にソース
朝:
ホットサンド(Carb Counting 12Grainパン、アメリカンチーズ、板海苔)、りんごジュース。

昼: YOSHINOYAにて
Chicken Bowl(鶏の照り焼き丼)。

夜:
麻婆豆腐どんぶり、アジア風野菜スープ、ねぎ入り中華風玉子焼き。

今日の天気は一日中小雪、最低気温は27°F(-2.8°C)、7時半の気温は28°F(-2.2°C)、最高気温は30°F(-1.1°C)だった。

今日はたくさん見た
昨日の大雪でSt. Patrick's Day Parade(セントパトリックデーパレード)が中止になるかと心配していたのだが、朝のニュースで予定通りやるって言っていたので(^。^;)ホッ。昨年の今日はコートどころかジャケットも要らないくらい、20°C以上になったというのに、今年は雪なんだもんなぁ。そしてAさん親子がミュージカル鑑賞へ来て一緒にご飯を食べたんだ。1年ってほんとに早い。

今日からパンが変わった。新製品のCarb Coutingの中から12Grainパンを買ってみた。このパンははっきり言ってまずい・・・。今まで買っていたパンはたいていがトーストしただけ(バターなし)でもおいしく食べられたんだけど、これはほんとにおいしくない。今日は海苔とアメリカンチーズを挟んだんだけど、チーズがない部分はなんか味がないスポンジを食べているようだった。もう買いたくないかな。

午後からセントパトリックデーパレードへ出かけた。パレードを見る前にまずは吉野家で腹ごしらえ。開店のとき以来だったけど、お昼時を過ぎたせいか並んでいる人もいなかったし、席は70%くらい埋まっている程度だった。私はものめずらしさから鶏の照り焼き丼を頼んでみた。Yは牛丼。店員(日本人風の人はいない)はLazyだし、お客さんから見える部分が雑然としていたり、最初のころよりかなり悪化?

鶏の照り焼き丼はカリカリに焼かれた1/2枚の鶏肉に照り焼きソースをかけたものと、野菜を中華スープで煮てとろみをつけたようなものがのっていた。野菜のほうはともかく、鶏肉のソースは私の口には合わなかった。こっちで売っている照り焼きソースが好きならいいかもしれないが、ちょっとソースが甘くて濃かったので、せっかくカリッと香ばしく焼いた鶏肉があまり味わえなかった。もしまた食べるならソース無しがいいかも。食べ終わるころに「Chicken Bowl no sauce」って頼んでいる人がいたから。

青系の方々
緑系の方々帽子がかなり珍しい
セントパトリックデーはそれほど混雑していなかった。やっぱり寒いし雪も降っていたからかな。スカートとハイソックスをはいて、バグパイプを持った人たちをたくさん見た。似たような柄もあったけど、どれひとつ同じのは見かけなかった。そしてバグパイプ隊に女性がいることも知った。なんとなくバグパイプとスカート=男性って思い込んでいたみたい。さすが大人のバグパイプ隊は鳥肌もんのうまさだった。かっこいいなぁー。後ろのほうに陣取っている太鼓もいいよね。スティックの先にボンボンみたいのが付いたので叩いていた人たちは、スティックをくるくると回していて、それもすごくかっこよかった。かなり長時間見ていたけど、寒さのために引き上る直前にジュリアーニ元市長が歩いてきた。たくさんの人から“ジュディー♪”って声をかけられて手を振っていた。やっぱ人気あるんだよな、ジュリアーニ元市長。

Yと別れたあとに本屋へ行ったのだが、お目当ての本(Webデザインのためのデジカメ基礎講座)はなかった。注文する?それとも日本へ帰ったときにもって帰る?どうするかな。無いとなると途端に欲しくなっちゃうよね。

本日の麻婆豆腐のレシピ
豆腐1丁
豚挽き肉150gくらい
ねぎ1/2本
にら1/2束
A大さじ2
しょうゆ大さじ2
豆板醤大さじ1
甜面醤大さじ1
オイスターソース大さじ1/2
Bコーンスターチ適宜
適宜
にらがちょっと硬かった
夕飯はお昼に食べる予定だった麻婆豆腐と玉子焼きの夕飯にした。冷蔵庫にあった野菜(ヤングコーン、たけのこ、ねぎ)で中華スープとナンプラー味のスープを作った。麻婆豆腐はかなり私好みの味にできたのでメモ書き。

このレシピだとほとんど汁気が出ないのでとろみをつける必要が無い。お弁当用にほんのひとたらししたけど。つぼみが付いているにらは硬めなので根元のほうは早めに鍋に入れたほうがいい。
Veronica Guerin
ご飯の後は映画Veronica Guerin (邦題:ヴェロニカ・ゲリン)。アイルランドで麻薬組織の一部を暴いて、結局射殺されてしまった女性ジャーナリストの話。いろいろな手段で脅されたにも拘らず調査の手を緩めなかった彼女をすごいと思う反面、私には到底できないことだと思った。彼女が射殺されたあとにデモがあったり、法が整備されたりとあったようだけど、彼女が生きているときだったらもっとよかったのに。道に落ちる無数の注射器、それを拾って遊ぶ小さな子供たち。悲しい結末だけど非常に考えさせられるいい映画だった。レートは3(最高は5)。

※3月からちょっと書式を変更したのですが、Internet Explorerだとフォントがちゃんと表示されないようです。ごめんなさい。


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