お好み焼き / 冬の終わり / 四菜一湯 / 映画
マヨネーズ、ソース、青海苔、かつお節がかかっている朝: 昨日作ったハムパンを少し。 昼: 金碗小食にて 四菜一湯(湯葉と干ししいたけと昆布の煮物、スペアリブとジャガイモの甘辛、甘エビのから揚げ、からし菜の炒め物、ジャスミンライス、角切り大根入りスープ)。 夜: お好み焼き(豚、海老、イカのミックス)。 ←日記才人 (27777)に参加しています。 今日の天気は晴れ時々曇り。最低気温は44°F(6.7°C)で最高気温は60°F(15.6°C)。 若葉は見えないけど昼前に家を出て、今日はまずCentury21へ。ずっと欲しいと思っていたBamixの値段を見て、もし安かったら購入したかった。以前チェックしたときはBamixは売っていなかったが、やっぱり今日も類似商品(と言えるかどうか)しか売っていなかったのでオンラインで注文することに決定。いろいろ見ていてPYREXのボール3点セットが安かったので手に取った。そしたらAが「それ何に使うの?」「必要ないよ」ってやっぱり言い出した。あぁそうですか、必要ないんですね。はいはい。“君がいないと”のゆきさんと彼の会話にそっくりとか思ったり。 ピンクに染まった木もあった次はCentury21の靴屋さんへ。Aが靴を買うというので、ついでに私も欲しかったダーク系のスニーカーを探す。ダーク系は1つも持っていないので買いたかったんだけど、やっぱり春だからきれいなピンクとか水色とかが多くて、そっちにばかり目が行ってしまうー。結局気に入ったものが見つからなかったのでそのまま帰ろうかと思ったら、DIESELの靴が安売りしていた上に、お気に入りの形のものがあった。色は濃くなかったけどとても気に入ったので即決購入。 Century21を後にしてチャイナタウンへ歩いていった。思った以上に近くて20分も歩かなかったんじゃないかな。 やっぱりこの店のほうがおいしいお昼ごはんは先週に引き続き金碗小食。お店の前に来たら、隣の一品香美食店のおばさんたちから一斉に呼ばれた。隣に客を取られたと思ったのかな。相変わらず感じが悪い金碗小食のおばさんたちだけど、やっぱりこっちのほうがおいしいんだよな。相変わらず今日もいつもと同じようなものを頼んでしまった。おなかがすいていたのに、食べ始めたら量が多すぎて若干残してしまった。 ご飯の後は食材の買出しをしてバス停へ行った。ちょうどバスが走り出すところで間に合わなかったんだけど、待っても待っても次のバスが来ない。今日は荷物が多くてカラカラを使っていたからバスのほうがいいんだよな。結局45分も待ってしまった。ダウンタウンへ走っていくバスは7台ほど見たのに、その間にアップタウンへ行くバスが1台しか来ないって問題だよなぁ。それもバスは数珠繋ぎに来てるんだもん。ほんとについてなかった。 夜はお好み焼き。先日買ってきたお好み焼きの粉がまだ残っていたので、買い物へ行ったときに追加でイカを買ってきた。お好み焼きに入れた以外のイカは、大根と一緒に煮物に(あきが作った)。といっても煮物は今日も明日も食べずにお弁当のおかずになるんだと思う。そして今晩のお好み焼きは私が焼くことに。3回焼いたんだけど、最後は濃度までちゃんと調整したら、今まで見たことがないくらいきれいに焼けた。お好み焼きLOVE。 目がすごい作品ご飯の後はRed Beard (邦題:赤ひげ)を見た。これ185分、3時間5分という、私の大嫌いな長時間映画。いくつかのエピソードが映画に入っていて、主人公の加山雄三さんが成長していくという話。こちらでは三船敏郎さんが主演のように書かれているけど、加山雄三さんが主演でしょ。それにしてもすごいカメラワーク。ぼんやり暗い画像なのに、目の周りだけがはっきり見えて、その目がすごい怖い。患者役の人たちの目が、映画ではなかなか見られないような強い視線で驚いた。死にそうな子役(たしか7歳)の目までもが鋭くて、子供なのにあんな迫力の演技ができるなんてびっくりするやら怖いやら。途中で休憩が入ったりする面白い構成だったけど、飽きることなく見ることができた。レートは4(4.5でもいいかな)。