アジア風他人どんぶり / マンハッタンの眺め / 映画
ナンプラーとパームシュガーで味付けした アジア風他人どんぶり朝: 先日焼いたちぎりパン。 昼: アジア風他人どんぶり、水。 夜: いちごのカリカリwith豆乳。 ←日記才人 (27777)に参加しています。 QueensからManhattanの眺め今日の天気は晴れのち雨。最低気温は41°F(5.0°C)、7時半の気温は43°F(6.1°C)、最高気温は58°F(14.4°C)。薄暗くなり始めてからポツリポツリと雨が落ちてきた。 今日こそはお金を下ろして、近所のデリでシャンツァイを買って帰宅。 お昼ごはんは半解凍(というか半分以上凍っている)の豚肉の塊を薄ーーーくスライスして、他人どんぶりを作った。つい先日作ったのは解凍された豚肉だったから分厚くなっちゃったけど、今日は向こうが透けて見えるくらい薄く切れたよ。それをだし、みりん、酒、ナンプラー、パームシュガーで味付けしたたれの中で、たまねぎとともに似てみた。パームシュガーははじめて使ったんだけど、汁に溶いたら油がはねるようにパチパチいっていたのでちょっとびっくり。タイのジャスミンライスも炊けたところで器に盛った。最後にシャンツァイを上にパラパラと。アジア風調味料をいくつか使って作った他人どんぶりだったけど、ほとんどそれを感じることがないくらい、普通の他人どんぶりだったかな。とってもおいしかった♪ 黒澤×三船の王道的な ストーリー展開夜はSanjuro (邦題:椿三十郎)を見ながらいちごのカリカリを。今かけている豆乳は、新製品のUnsweetedなもの。日本で売っている豆腐ができるような豆乳を想像していたのだが、やっぱり甘いんじゃないかと思う。 映画のほうは黒澤明監督、三船敏郎さん主演らしいストーリーだった。ただ今まで見て良かったと思う作品(隠し砦の三悪人、用心棒など)に比べたら、私はそれほど好きじゃないかなって思った。田中邦衛さんがけっこう間抜けな役で出ていたが、やっぱり若いころだけあって勢いの演技だった。そういえば加山雄三ってクレジットあったけど、どこにいたのか分からなかったなぁ。あの有名な人と同じ名前の違う人なのかなぁ。レートは2.5〜3かな。