ミートボール弁当 / 二人のキムパプ(海苔巻き)
ミートボールをパスタソースで煮てみました朝: 自家製10%Whole Wheatパン(チーズ、プレーン)、マンゴーラッシー(アップルマンゴー、ヨーグルト、コンデンスミルク、ライムジュース)。 昼: お弁当(いろいろ雑穀入り白米に海苔と練り梅2段、ゴマ入りミートボールのパスタソース煮込み、茹でた白菜とにんじんのトマトソース和え)、水。 夜: 冷麺(穂先メンマ、わかめ)。 ←日記才人 (27777)に参加しています。 今日の天気は雨のち曇り。最低気温は67°F(19.4°C)、最高気温は75°F(23.9°C)。昨夜の雨は壮絶だったー。何でもLa Guardia空港で記録を更新したのだそうだ。 お昼ご飯はゴマ入りミートボールをパスタソースで煮込んだもの。一緒にゆでた白菜とにんじんも煮ちゃったので、簡単にできた。ミートボールがゴマ入りだったので、上からもゴマをパラパラと。 Pの奥さん製キムパプL製キムパプ今日のコリアン弁当: なんと今日は、PとLリサがキムパプを持ってきた。二人とも子供がブロンクス動物園へ遠足なのだそうだ。韓国人にとってキムパプは遠足のときの定番お弁当なんだって。二人のキムパプに共通するものは、焼き海苔、白米、たくあん、玉子焼き、にんじんの千切り、茹でたほうれん草。Pのものにはこれプラスゴマの葉。Lのものには魚肉ソーセージ、さつま揚げ。私が子供のころの遠足の定番お弁当といったら、何といってもおむすび。丸いおむすびに海苔を巻いてね。今でも母のおむすびは大好き。きっとPとLの子供たちも大きくなってからお母さんの味としてキムパプを思い出すんだろうな。でも今日はあまり天気が良くなくて寒いから、遠足日和じゃないのがかわいそうだなぁって思った。 さつま揚げといえば、韓国人はさつま揚げのことを“おでん”という。なんでかなぁ。 帰りにNew York Blood Centerで献血をしてきた。マンハッタンのCITYビルの地下にひっそりとある献血センターは、日本のような賑わいは見せていない。50個以上の質問に答えながら書き込みをしたら、お医者さんが血液検査と問診を。前回献血車でえらいガードしながらの血液検査をしたけど、今日のお医者さんは特にガードすることなく検査。日本だと献血をしないほうの腕から血液検査をするけど、こちらでは指から血をとる。ピアスの穴を開けるやつのような、バチンってやつを指に刺す。そして献血のときは皮膚を消毒するんだけど、「ちょ、ちょっと、痛いからー!!!」と叫びたくなるほど、ギューギューとナイロンたわしのようなもので皮膚をこする。針を刺すときは、私は必ず見る。見ないとどこに差しているのか分からないし、不安で気持ちが悪くなっちゃうから。でも隣にいた人は針を刺すときは思いっきり反対側を向いていたな。あっという間に献血は終了。 夕飯は冷麺を茹でた。前回食べたときにスープがわさび味でイヤだなぁと思ったのだが、今回は普通の味だった。前回はいったいなんだったんだろう。麺は冷麺だけど、具は何も無かったので穂先メンマとわかめのみ。