ん?ちょっと違和感なトルコ料理
真ん中手前は私の好きなナスのペースト昼: Turkish Kitchenにて Sunday Branch。 ←日記才人 (27777)に参加しています。 今日の天気は晴れ時々曇り。最低気温は58°F(14.4°C)、最高気温は78°F(25.6°C)。湿度が低くて快適だった。 先日トルコ料理レストランのTurkish Kitchenから、2人で来たら1人無料ですよーというクーポンが送られてきた。平日のランチ用、日曜日のブランチ用、平日夜のディナー用の3枚があったので、今日はその中のブランチ用を使ってみることにした。 お店に行ったらいかにもトルコ人という男性に、トルコ訛りの英語で、 「席はあるけど時間は1時間だけ」 と言われてしまった。そんなことチケットのどこにも書いていないのに!おそらく先に無料チケットを見せたからなんじゃないかと思う。そしてウェイトレスの女性はまるで相席のような席に案内してきた。もちろん違う席に替えてもらったけど、そのあともその席に案内されるのは若いアジア人ばかりだったよ。 デザートはものすごーーーく甘かったブッフェ形式のブランチなのですぐに食べられる。半分くらいがアペタイザーで食べるような、ハマス、なすのディップ、タラモサラダ、シーフードサラダなどで、あとの半分は温かいメインディッシュでウェイターにサーブしてもらう。それからパンと小さいデザートがたくさん。一通り好きそうなものを食べたんだけど、私はトルコ料理ならアペタイザー系のものが好きだと分かった。特にナスのディップのようなPatlican Salatasiがすごーーーく好きなのよ。前はヒヨコマメのディップのHumusがすごく好きだったんだけど、ナスのほうがもっと好き。それからトルコパンもかなり好き。薄いのにすごくモチモチしていくらでも食べられそうだった。 会計になってちょっとびっくりする、嫌なことがあった。割引券などを持っている場合、小計から割引をして、それから税金をかける。なのにここでは税金をかけてから割引券の金額を引いていた。Aがウェイターを呼んで尋ねた。 「この税金の計算はおかしいんじゃないの?」 「私たちは税金を割り引くことはできません」 「割り引くんじゃなくて、そもそもの税金のかけ方が違うでしょ?あなたたちの方法では、IRS(税務署かな?)の監査が来たら問題になりますよ。かかっていない料金に対して税金を受け取っているんだから」 「それは私は知りません。それはこのレストランの問題です」 ただ日曜日のお昼ごはんを食べに来ただけなのに、すごく気分が悪いんですが・・・。いくら料理がおいしくてもあんなウェイターたちの態度ではねぇ・・・。ほかのチケットがあるからまた来ようといわれたんだけど、どうも気が進まないんだけど。 食事の後は部屋も暑いことだしチャイナタウンでやっているストリートフェスティバルへ行ってきた。Aはここで家のいろいろなインフォメーションなどをもらっていた。 帰りにいつものおじさんのところで明日のお弁当のおかず用に、チキンと焼きビーフンを購入。やっぱりおばちゃんは今日も私たちのことが誰か分かっていないようだった。もっと頻繁に通わなくてはダメなのかしら。 家に戻ってからはずーーーっと宿題。宿題、宿題、宿題。そしてお昼の食べ物が消化できず、夜はなし。昼に食べたのはほとんど野菜だったのになぁ。きっとオリーブオイルをたくさん使っているんだろう。