2004年 12月 3日(金)

『ESSがひとつの村だったら』

ESS村には4つのセミナーがあり
村民はそのどれかに
所属しています。

村長は、村民投票によって選ばれ、
ここ数年は女性が続いています。

村民は一年を通してセミナー掟という方針のもと、
それぞれのセミナーでの共同作業を
通して実りある収穫を
目指しています。

村民は一人一人がESS村への関わり方をもっていて、
その違いはあるものの相互に協調と理解を
持ちながら村運営のバランス
を保っています。

ESS村には一年を通して村民全体のお祭りが盛んです。
ESS村の中心で祭りを起こしたい人もいれば
お祭りの時期にだけ踊り狂いたい
村人もいます。

どの村民もESS村に楽しさを感じています。

村民の全てはESS村にどう関わるかを選ぶ権利
をもっています。

村の外へも行ってみたいという村民へは
ESS村での役割分担に責任をもつことを
条件に村の外へも行ってよい
という理解を村民同士が
もっています。

ESS村民はいずれ社会村というもっと大きな村へ
旅立たなくてはいけません。

社会村に出ても、つながりを保ち続ける村民
もたくさんいます。

ESS村で共に収穫を得た喜びは
いつまでも共有できるからです。

ESS村には今年、
108代目の村長
が誕生しました。

ESS村はこれからも
続いていきます。

お・わ・り




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