| 2004年 6月 23日(水) |
*******ネット時代の弊害*********
日記をつけ始めて、結構身を削っている自分に気がついた。
家族がパソコンを使い終わる時間がだいたい夜の11時頃。
そこから今日の出来事を振り返り、ああでもないこうでもないと思考を巡らす。
書き終わった頃には頭は憔悴し切ってしまう・・・
三日間こんなリズムが続いたせいか、元気のない自分に今日は気が付いた。
こわいなぁ〜現代科学技術は。。。
ということで今日はこれから快適な夢の世界へ向かいます。
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ここで終わるのも寂しいので春休みに中国に行ったときの日記を貼り付けます。
※海外のテンションなので、中国一辺倒な頭になっているのですが、そこまでの中国狂ではありません。
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2004.3.13
上海。
上海に生活している日々はきっとこの瞬間よりも、日本に帰国してからより一層輝いてくるものだと思っている。この上海の美しい夜景のように美しい思い出になる日がきっとくるのだろうと。
ここ上海に吹いている風は毎日変化し、発展している。街が大急ぎで国際化され至る所で建設中の無機物のビルが完成していく。やがて、これらのビルもこの上海の夜景を彩る一片になることだろう。美しい、美しすぎる夜景だが、正直感じるのはそれだけだった。
「中国四千年の歴史」というフレーズはこの国際都市には、あまりにもかけ離れてしまっていると感じた。
そんなここ上海には競うかのように日系企業が進出し、多くの日本人が働き生活している。今日の夕食はそんな上海で働く日本人の方々の話を伺える貴重な時間となった。僕のテーブルについた方は、住友商事の人事部で働く上海赴任四年目の方とSONYを退職したばかりの方、そして上海の日本の子供が通う幼稚園の先生の3人だった。それぞれ異なる職種ではあったが、驚いたことは、仕事上では中国語を用いる場面はほとんどないと3人の方々が共通して言っていたことだ。しかし、この傾向はやがて変わっていくだろうことは間違いのないことであろう。今や、日本は中国との付き合いなしには国を存続し得ないといっても過言ではないのだそうだ。もっとも、中国は日本よりもアメリカに対しての国家的比重が大きいようで、近い将来、日本はアメリカと中国に対して依存的な関係に陥るという悪しきシナリオの可能性を感じ、僕はこれからの日本が少し不安になった。
なんかネガティブな日記ですね・・・。
まぁ今日はこんな感じですね。
お読みいただきありがとうございました。
2004.6.22 記 浅見周司
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