| 2004年 6月 25日(金) |
★★★芸術=普遍的な美しさ★★★
今日は雨模様の一日でしたが、そんな中でも紫陽花は淡いピンクや水色をさりげなく主張しながら今日の天気によく調和していました。
今日は芸術を空想してみます。
ゴッホは世界であまりにも有名な画家です。彼の絵を目にするとき、人はその絵にどこか共感し心をなだめられるような感覚を覚えるそうです。歴史的に芸術的な価値があると認められてきた絵画はどんな時代の誰が見ても「美しい」と思える普遍的な魅力があるようです。
上の絵は、僕が高校のときに模写した「アルルのはね橋」という絵です。ご存知の方も多いと思います。ゴッホの描いた絵の中でもとりわけこの絵の色合いや風景が僕は好きです。
アインシュタインは20世紀のあまりにも有名な科学者です。アインシュタインは科学のみならず、人生そのものに飽くことのない好奇心を持っていたと言われ、自然や世界に対する観察や意見は、洞察力と機知、知恵に満ちています。「アインシュタイン150の言葉」という本が出ているのですがその中の僕が好きな言葉をいくつかを勝手に抜粋しちゃいます。
『人は海のようなものである。あるときは穏やかで友好的。あるときは荒れていて悪意に満ちている。ここで知っておかなければならないことは、人間も海もほとんどが水で構成されているということです。』
『人に対して正しく賢明な助言をすることはできる。しかし、自分が正しく賢明に振舞うことは難しい。』
『人間性について絶望してはいけません。なぜなら、わたしたちは人間なのですから。』
『想像力は、知識よりも大切だ。知識には限界がある。想像力は、世界を包み込む。』
―いずれも本より抜粋―
いずれの言葉も人間の生きる上での真理をついていて、やっぱりノーベル賞を受賞し、歴史に名前を刻んだ人の思考力、観察力は凄いなって思います。
「It must be beautiful」というフレーズがアインシュタインの口癖だったようです。文字通り、全ての言葉が美しく響いていると思います。
さて今日の日記で僕は何を言おうとしているのでしょう。自分でもはっきりはわかりませんが、
『人生は深くて美しい』っていうことだと思います。今、ひらめきました。
芸術家や科学者の言葉にはいろいろな言い方でひらめきの瞬間が語られています。
僕も美しいひらめきを探し続けたいと思う今日この頃です。
今日の内容は華麗さを大切にした内容になりましたね。我ながら賞賛です。
お読みくださった方々、ありがとうございました。
2004.6.25 記 浅見周司
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