2005年 1月 15日(土)

のらりくらり〜

お久しぶりの浅見です。

あれっ、スピーチ日記って終わっちゃたのという声が聞こえてきたのでここで僕がたすきを繋げることになりました。


そういえば、皆さん、日記とか書くことってあるんでしょうか。
僕は海外に行ったりすると、よくそのときの思いを留めておきたくなって書きまくります。
もう字とか気にしないで殴り書きです。あとで読み返すと感情的なことばっかり書いていたりして、
「なんだこれは・・・」みたいなことが多々あるのですが・・・。

でも、一緒に旅行した出路君は日記には淡々と事実を書いていくスタイルみたいですし、
やっぱり人によるのでしょうね。まぁどんな形にせよ、日記を書くと自分のことが多少なりとも見えてくる(!?)ということで、
ここでいきなり提案なんですけれども、是非みなさんも書いてみてください。週一とかでもやってみると面白いです。
自分ってこんなこと書くんだぁて変に自分を客観視してしまいます・・・。

実は自分も流行のブログ日記初めてみたんですけど、
書いてることが支離滅裂でもう少し文章力つけないとなって切実に思いましたとさ。




はい、話変わりまして、新年の風が通り過ぎた今日この頃、第一回総会がありましたね。

一人一人と話す時間がなくて挨拶程度しかできなかったけども、みんな元気そうでなによりでした。
コミの皆や新チーフ陣はみんな颯爽としていてかっこよかったなぁ。
そんな皆を見てこれからの一年、自分はどうESSに関わっていくかを考えさせられた一日でした。

自分が上級生になるにあたって、僕が見てきた上級生を思い返してみたいと思います。

僕が一年生の頃には三年生や四年生といった上級生を見ていろいろと尊敬できる部分が多かったです。
四年生方はみんなとても大人に見えたし、礼儀を持っていてそれぞれの人が確立された個人として
生き生きとしているように見えたものでした。うん、素晴らしい!

お世話になったこともありました。ちょうど二年前の新歓の時期のことです。
2002年度の委員長の石橋さんにサークル紹介の冊子を見て、突然の電話での問い合わせをした時、
当時は委員長でなかったにもかかわらず丁寧に対応してくれたことや、

一年生の頃のサマキャンでは、たくさんの四年生がレイクハウスの庭にカキ氷屋さんやわたがし屋や金魚すくいといった
お祭さながらのセットを設置してくれたりと、そういう思い出は今でも大切に心の奥にしまってあります。
時々、ふと思い出したりして、あんなことがあったなぁ〜なんて浸っています。

自分のセミナーにもケニアへ国連関係の仕事に旅立った先輩がいたり、とにかくよく飲む先輩がいたり魅力の溢れる先輩ばかりでした。

もちろん、今の四年生方にもセミナーの区別なく多くの先輩方に良くしてもらった気がしています。精神的な部分で見習うことのある先輩方が多いです。

僕にとってはESSはそういう勝手な思い入れをしたくなるような先輩方の見本となるようなモデルを与えてくれた環境でした。
ESSの先輩を誉めすぎですね。先輩方の笑い声が聞こえてきそうですが、誉めるのはただなので多少おおげさに書いてみました。心当たりのある先輩方、その分はしっかり差し引いて下さい。

さて、自分はこの先、この一年、ESSでどういう先輩になれるのだろうと最近は考えることが多いです。
自分が見てきたような素敵な先輩方に自分を重ねられるほどの器ではないと自覚しているし、
あまり大きなことを書けるほどの説得力のある活動をしてきてはいないけれども、
ESSの一人一人の人とプラスの付き合いを保っていきたいと思っています。

あまり際立った活躍はできなくても僕にふさわしい関わり方を見つけてこれからも歩んでいきます。
書くのは簡単ですけど行動が大事ですね、はい。。。

昨日の総会のあとの庄屋飲みのことは明日書きたいと思います。
一週間で真面目なことも書きたいと思っています。

初日から長くなりました。
お読みいただきありがとうございました。
また明日。




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