| 2003年 7月 15日(火) |
「着ていく服を選ぶところから、演奏会ははじまる。」
って、言葉を先日行ったクラシック音楽の演奏家が言っていた。すごい難しい顔をしたおじさんで、
「クラシックを身近にってこと場をこのごろよく聞く。気軽にいける演奏会もいいけれど、何を着ていくか悩むことから始まっていく、服を選ぶような特別な演奏会はきっとずっと記憶に残る。」
って、つづいた。
なんで、この言葉を思い出したかというと、昨日のスマスマのending talk。
私は、決して若くてかわいい子にも、綺麗なお姉さんにもなれないけれど、どんな格好で行こうかすっごく考える。
一方的に見つめるだけでなくて、ほとんど可能性はないかもしれないけれど、ちらっと視野にはいるかもって思うだけでもとってもすてきじゃない。
いいな、なんて思われなくてもいいから、せめて、ひでーなって思われないな格好で行こうと思う。でも、これってずごいこと言ってる?
自意識過剰って言われそうだけど。
ショートパンツやコスプレはできなくても、高い物でなくていい自分に似合ったもので。
演奏会行く前どころか、チケットgetする前から、ドキドキできるってすてきじゃん。
自分にとってそんな風にドキドキ・ワクワクできる存在があるって、シ・ア・ワ・セ・ですよね。
「演奏会場に行く前から一大イベント。着ていく服を選ぶところから演奏会は始まる。」(ごめん言った人の名前は、忘れたの。顔は覚えているんだけど)
でも、一番の問題は、「デブって無駄な気がする。」(by TAKUYA)これだ。