2003年 7月 17日(木)

「神様のくれた、GIFT」

14日の日記でGiftの言葉を書いていて、女の子名前忘れちゃって、「女優の娘」って書いた。でも・・・・と次の日気になってビデオを取り出してみた。
”なつみちゃん”って名前は、すぐわかったんだけど、由紀夫にあって、そこですぐバイバイなんてできるわけもなく、ラストまで見てしまった。
やっぱり好きです。由紀夫。
本当に綺麗。
拓哉くんのことを書いていると綺麗という言葉を何度も使ってしまうね。
ガイドの話とか書こうと思ったけれど、ダメ。頭の中から由紀夫ちゃんが離れない。
ので、今日は勝手に「由紀夫記念日」ーーーーーGiftは、タイトルロールも大好き。網の中の由紀夫。眠っている由紀夫(全編に出てくる眠る由紀夫だけでもいーーーぱい美味しい)走る由紀夫いいなあ。

拓哉くんのスーツ姿がカッコイイのは言うまでもない。美しい立ち姿。しなやかな動き。スーツを本当に自分の物にしているって感じ。
で、書き出すと止まらないので、10話11話編の表情中心に。

Takehiroの笑い。
由紀夫の時とTakehiroでは、全く表情が違う。相手をからかうような表情。眉の動き。微笑みとかではなく嘲笑って感じ。

指輪を届けてミキに謝る由紀夫。
大きな瞳が、涙でいっぱいになる。大声で泣くのではなく涙いっぱいの目で見つめる。(この瞳って、優子のことは愛してたって言うところの涼の目に似てる。)綺麗で綺麗で。かすれたり、涙混じりになる声も好き。本当に静かな・綺麗な・優しい由紀夫なんです。ずっと、拓哉くんの瞳を見ていられることがうれしいシーン。(本当言うと、もう、みんなはまり役って感じのするGiftの中で、この鈴木京香さんだけは、???って思う。美人なんだけど、拓哉くんが綺麗できゃわゆく見える分すんごく年上に見えて、首から掛けているめがねって老眼鏡?って感じなんだもん。)

肩を抱かれ、岸和田の肩にもたれた由紀夫。
岸和田に肩を揺さぶられ、顔にかかっている長い髪が揺れる。少女のようだ。今までのいろんな思いを越えて、本当にホットしたように甘えている。優しい瞳。そして、唇をほんのちょっとしか動かしてはいないけれど感じるかすかなほほえみ、父親の存在を喜んでいることが伝わる。

ラスト由紀夫として生きていくことを選んで、届け物を持って走る由紀夫。
Giftの中で何度もあった自転車のシーンだけど、今までと全く違う走り方。何かわからないものを求めて走るのではなく、自分の意志で走っている。走ることを楽しんでいるのが感じられる。髪が風になびいて綺麗。表情も、吹っ切れた明るさがある。自分の意志で由紀夫になった、その心地よさが伝わってくる。演技が上手いなんて言葉では表したくない。由紀夫を生きることで、由紀夫の変化をしっかり見せてくれた。その集大成だと思う。

まだまだ、書き足りない。9話以前もある。
でも、これだけでも書けて、ちょっとすっとした。

「神様がくれた、Gift」 (by 由紀夫)

そう、あなたの存在は、私たちに神様がくれたgift。