| 2003年 7月 18日(金) |
「全力を出さないのは、ヤなの!!!」
昨日のわっつはコンサのことがいっぱい。久しぶりにワンピースから離れていた。
今日のソロのずり落ちそうなサスペンダーについては、他で騒いだので後はレポをまとう。
池さんとの打合せ。
最初の日にステージから落ちたのは端が見えなかったって。ライトをまともに受けると足下が見えなかったってこと。拓哉くんって高いところでも端の方に立っているものね。
見てる分には少しでも近くって思うけど、コンサのDVDで、カメラさんが拓哉くん側からのアングルで撮った映像に見るとその高さや急な作りに怖くなる。スの時ポールを滑り降りるのも、何も持たないくらいにストーンと降りてくるし、ジンギスカンのUHAも端の方で腰グルリンししてるし、今回も不安定な物に乗って高く上がるし。そんな拓哉くんが好きなんだけど。とにかく安全対策だけはしっかりしてほしい。押さえつけてでも腰に命綱をって思うこともしばしばなんだから。ちょっと、吾郎ちゃんみたいに怖がってくれた方がよいかも。
早速傾向テープを貼ってくれるって約束してくれた池さんにちょっと安心。通しのリハができなかった分、安全面での確認もできていなかったのかなあ。
水着ね。この間は、お金を使ってないさりげない感じが良いって言ったくせに。ビキニね。池さんの”オス”って言葉が良かった。拓哉くんも使っていたけど何となくカラッとした感じでいやらしくなかった。
3時間半人間が動きっぱなしだと身体ってこうなるんだって状態だって。椅子に座っているからやってられるけど、リズムに乗ってやるんだったら休んでるって言っていた。
あの負けず嫌いで弱音は絶対はかない拓哉くんがそんなこというのだから、かなりだ。
でも、コンサを見に来た人の、「もうちょっとペース配分すれば」とか「最後のへろへろになっているけど大丈夫?」って質問に、答えて言った言葉がこれ。
「全力を出さないのは、ヤなの。ふらふらに見えるかもしれないけれど、僕的には気分がいいので以後もそうさせていただきます。」(by拓哉)
拓哉くん、わかったよ。ありがとう。