2003年 7月 22日(火)

「UNPOSTED LETTER」

私は、直接MINEの記事を読んでいないので、と言うか皆さんの言葉を見ただけで、心が読むことを拒否してしまったのでそれについて書くわけにはいかないと迷っていたが、彼の言葉については言いたいことがあるので書くことにしました。

私も、木村さんの言葉にどれだけ励まされ支えてもらったかしれない。彼の言葉は、表面で繕った物ではなく、心からの言葉です。時に、ちょっとわかりづらい言い方になっていることもあるけれど、自分に心が向かっている人には自分の思っていることをきちんと伝えようとしていてくれます。
ずっと以前に、彼女がフミヤのことを書いた物を読んだことがある。フェロモンがどうのこうのと大騒ぎで書いてあったような記憶がある。恋愛の相談についての答えを出す、恋愛の神様(?)みたいな言われかたもさせたような気がする。彼女の人に対する理解力ってそんな表面だけの物なのでしょうか。

彼女は、木村さんの出ているラジオやトークを聴いたことがあるのだろうかと思った。ドラマではなく、彼の話す言葉を直接聞いたことがあるのだろうか。もしかしたら、あすなろに出ていたときの画面の中の、かわいい取手君の表面だけを持っているのだろうか。
やんちゃだったり、エロ兄ちゃんだったり、リスナーと真剣に話したり、自分の仕事について話したりする生の言葉を聞いたことがあれば・・・。

わっつの中で、「ここは、拒否権無しだよね。」といいながら、自分がつらいのに質問に答えてくれたこともある。こんなことで話さなくていいのにと聞きながら思ったこともある。いろんなことがあるたびに、自分の言葉で伝えようとしてくれていた。babyが生まれたときも直筆のファクスを送っていた。いつも全力の熱い人だ。クールに表面だけ繕うことをしない(と言うかできない)人だから、失敗したこと、悩んだこと、感動したことを自分の言葉で伝えてくれる。だから、これだけ支持されているんです。

最後まできっちり、素直な気持ちで読んでみることだと思います。開放区の文章は、日頃の彼の言葉や行動としっかりシンクロしている。どれも、まんまの木村拓哉だと思う。彼の偽りのない言葉が、50万人の人をつかんだ結果。50万という数の中の何割かは、男性だという。彼の容姿・・・それは十分すぎるほど魅力的だけれど、それだけで売れているわけではない数なのだから。

開放区がどうしてできたかも、きっと知らないのでしょう。これは、木村さん自身のプロデュースによすページということで、95年に始まりMYOJOに連載された物。
KIMURA開放区とは、木村の心の中をオープンに開け放った内容にしようと言う意味。
ざまをみろというのは、自分自身の生き様を見つめ直すという意味で、ざまあみろという案もあったが、こちらになった。テーマから木村さんが関わって作られたページなのです。
メッセージの言葉も自分で考え直筆で書いているのです。

これは読まれることのない手紙。届かない心。