2003年 7月 25日(金)

「嬉しい時はありがとうだよ。」

ある道場の住人から、新聞に載っていた静香さんの言葉を知らせて頂いた。
「ありがとう」といえる子に・・・。怒られるから「ありがとう」っていうのじゃなく「嬉しい時はありがとうだよ。」って。
あったかい言葉だなあと思った。拓哉くんも、「挨拶のできる子、ありがとうの言える子になって欲しい。」っていっていたよね。2人の言葉がよく似てるね。

「子供を産むことの不安なんてあったら生みませんよ。授かって“お腹の子が健康であれ”と思って生んでいる。だから復帰する時も自然な気持ち。不安を感じて迷ってしまうと仕事のためにも子供の為にも良くない。私は先々の不安を感じるよりも、どんな状況でも頑張れると思うんですよ。」とのこと。

この言葉を聞いて去年の同学年での拓哉くんの言葉を思い出した。
不妊治療をしている女性の、「子供を授かるって、それこそ何百分の1っていう確率。赤ちゃんを授かるってすごいこと」という言葉にうなずき、「うん、それはすげえよ。すげえ思う。だから、これは自分たちの言うのもやめて欲しいし、そういう言葉って逆に子供に対して良くないって思うのが、そのできちゃった結婚と言う言葉。自分らも結構それっぽく言われたんだけど、それは、その確率もそうだし、やっぱ、ちびによくないよね。」「なんだ、できちゃったって何だよそれって。じぶんがいわれたらやじゃない。(そういけないみたいなね。)失敗みたいな。」
「できた結婚ならいいんだけど、できちゃった結婚って、おまえそれなんだよていう気持ちがあって・・・逆に胸を張りたいような。そういう存在だし。ちびってのは。」
その言葉を聞いたとき、かっこいいと思った。すごいと思った。

こう言い切った彼は、子供のことを本当に慈しみ愛しているんだと私に感じさせてくれた。
子供が授かったよと彼女から告げられたとき、きっと迷いもなく拓哉くんは言ったと思う。
「ありがとう」って。

「嬉しいときは、ありがとうだよ。」(by ココちゃんのママ)

・・追加・・・
拓哉くんの言葉をきちんと打ちたくて、「同学年」ビデオを見直しました。拓哉くんの人をむかえる話を聞く様子やっぱり気持ちがいいです。心も話す人の方をしっかり向いている感じ。
話のリアクションも、頷いたり、微笑んだりいろんな表情で答えているのですが、決して大げさでなく受け答えしています。受けねらいや話を面白い方へ導こうとか言うのがなく、話す人も安心して話している感じがします。

もう一つ思い出したこと。
拓哉くんと同じ72年生まれの男性とこの番組の感想を話したこと。彼も2000年に結婚し、子供がいるのですが、同学年と言うことで拓哉君の番組は気になっていて、「同学年」は、前回のも見たって言っていました。
そして、上に書いた言葉の話になって、「この言葉、いいよなあ。いいこと言うなあ。後から聞いて嬉しいよね。やっぱり、木村拓哉だと思った。」とその彼が言ったこと。そして、その時アルバムの(9月だったので)「世界に一つだけの花」を一緒に歌ったこと。
男も惚れる、拓哉です。





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