2003年 7月 28日(月)

この歌を歌ったら、それはもうその歌った人の歌になる!!     祝200万枚突破

味スタの二日目が終わった。
昨日の拓哉くんも、美しく、華麗で、元気いっぱい、笑顔一杯だったみたい。
ソロで一日目はサスペンダーのぶかぶかパンツで、それはもうきゃわいくって・・・「サスペンダーさげろ」って叫んだお姉様方も多かったみたい。足のテーピングを見せないように長めのブカパンなのかなあ、なんて深読みをしてしまったけれど、今日はハーフパンツ。白いソックスから肌色のテーピングが覗いていたって。でも、きっと少し良くなってそのくらい出しても大丈夫って感じなんだろうな。よかった。踊りも、美しさも光ってた。楽しんでいたって、みんなのレポがうれしい。
周りがなんと言おうと、「自分自身にOKが出せるように。」自分の全力で楽しんでいるんだね。

「世界に一つだけの花」が200万枚を突破した。おめでとう!!!の百万回
自分の好きな歌が、自分の好きな人が歌っている歌が、こんなにも多くの人に支持されていることが、本当にうれしい。
この曲を作ったマッキーが、SMAPの5人だから歌える歌だと言ってくれた。一人で歌う歌じゃない、大勢で歌った方が良い歌だともいっていた。上手な人が一人で歌うより、5人で歌うことで、より強く訴えることができるのだと思う。
個性の強い5人があつまったSMAP。いろんなことがあって乗り越えてきた。そんな、彼らの姿がこの歌に厚みを加え説得力を出しているんだと思う。

この歌がシングルカットされたとき、私はアルバムのほうがよかったと思った。最初のフレーズ拓哉くんで入っていった方が安定するし、♪小さい〜〜の所も力強さがあって好きだった。カラオケのベストテンで、いつもアルバムの方が上にいることが何となく嬉しかった。「花の本」の中で、アルバムからシングルになって、パートがかわり木村拓哉の歌だったモノがSMAPの歌になったと書いてあった。私のアルバムの方が好きという思いもそうだったのかも知れない。
でも、拓哉くんはパートが変わったことでの不満など一切言わなかった。「聞いてみるといいパートを歌わせてもらっているんだと思った。」と言った。私のけちな考えなんて吹き飛ばしてしまうような答えだった.そうだね。拓哉くんの「しゃん」は本当にしゃんとしている。


「この歌は僕らの歌だけど、この歌を歌ったらそれはもうその人の歌になる。」と、拓哉くんは言っていた。
みんなに愛されている歌。この曲が世に出てから1年、シングル発売から5ヶ月近くたってもいろんな所で流れている。コンサート会場でもみんなが一緒になって歌っている。会場だけでなく、学校などいろんな場で合唱されている。ふと口ずさんでいるのを聞くこともある。SMAPの歌だって事をベースに、大きく広がっていった歌だ。

拓哉くんを始め、みんなこの歌を歌っているとき本当に気持ちよさそうに歌っている。その心地よさが広がっているんだと思う。

「この歌は僕らの歌だけど、この歌を歌ったらそれはもうその人の歌になる。」(by TAKUYA)




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