| 2003年 7月 5日(土) |
自分の中のシャッターを押してみる
何も使わないで、自分の中のシャッターを押してみる。(心で取ったショット)ということで浮かぶのは、「GIFT」の中で、宇崎竜童さんが出た回。
木村さんのドラマの内でも、私の中では、上位に位置する「GIFT」。この回の話も好きですが、木村さんの寝顔が本当に綺麗で、綺麗で・・・・
自分が痛めつけられても、男同士の約束を守ろうとする宇崎さん。それを、物を届けるという本来の仕事を越えて助ける由紀夫。
金田さん(HEROでは事務官だった)たちに見つかり、殴られ蹴られぼこぼこになった2人。「おまえはいいやつだ。」のセリフ。
そして、傷だらけになってお金を届けた相手が・・・でも、友の頼みだからと金塊を渡し、黙って去っていく宇崎さん。
仕事の証である髪をふわっと解き(ここも綺麗で好き)宇崎さんに向かい、見えないカメラのシャッターを押す由紀夫。
このときのショットは、たくさん取った実際の写真より、心に焼き付いた気がします。
実際、カメラやビデオのレンズ越しに見ている時よりも、自分の目で見ているときの方が、巻き戻しもできないし一回しか見ていないのに、記憶に残っているような気がします。
昨晩のわっつ。押してるって言っていましたね。まだ打ち合わせがーーーーあそこがーーーーと大変そうなのに、なんだか楽しそうで。きいていてもうれしかったでしゅ。4時間弱ね・・・・・いっぱい見られていいなあ!
今日から始まるコンサートツァー。いーーーーっぱい見て。心のショットを押して来てください。そして、そのショットした木村さんを少しでいいから分けてください。待っています。
「自分の中のシャッターを押してみる」(KAIーHOーKU「撮る」より)