| 2003年 8月 1日(金) |
「君と朝陽を見に行こうよ。」
ここ2、3日おじゃました何カ所かのHPや日記で、味スタでのライブと共にラボニのお話を読ませていただくことができた。拓哉くんによく似た瞳のパパの話やスリムでスタイリッシュなママンのお話ありがとうございました。
パパにもママンにもお会いしたことはないけれど、ラジオでだったり、スマスマの時だったり、拓哉くんの話の中から時折漏れてくる家族のこと、ああ、大好きなんだな。尊敬し、信頼し合っているんだなっていうことが、そして、愛されて育ってきたんだなってことがよくわかる。
子供の頃のお父様の話。子どもだからまだ小さいからと手加減したり甘やかしたりしないで、ものを教えるときも注意するときも、子供と大人ではなく、男と男と言う感じで接してこられたんだなと思った。若いお父さんであったけど、自分の考えがちゃんとあって、お母様任せにしたり、問題があっても逃げることなく真っ正面からぶつかって子育てをされたことが感じられてステキだと思った。中学の頃など、殴り合いの喧嘩を何度もしたことも聞いたことがある。お互いを信じているからできること何じゃないかな。
拓哉くんは思いがすぐ顔に出るけれど、それっていつも家族で信じ合い、自分の気持ちをどーーんとだして、お互いにぶつけ合って育ってきたからだと思う。それが、根本にあるから、彼は人が好きなんだと思う。
子供の頃の思い出で言っていた、車に乗せられて、目が覚めたら海から朝日が昇って・・・なんて思い出子供はずっと忘れないでしょうね。
お子さんが生まれるとき、個人的には男の子だったらいいなっておもった。(彼は性別で、最高と言う言葉が人ではないけれど)GLの時、テレビ誌に乗っていた川原で紙飛行機を作っているときの写真がとっても素敵だったから。女の子でも一緒になって楽しむだろうけてど、男の子だったらほんとに仲間になって、挑戦したり冒険したりするんじゃないかなと思ったから。
でも、主さまの「男の子だと比べられて大変。」と言う言葉にもうなずいた私です。
「君とあの桟橋まで 朝陽を見に行こうよ」(by 朝陽を見に行こうよ)
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