2003年 8月 11日(月)

人間性で魅せる

今回のライブからワールドメドレーの衣装が変わった!!
前にわっつで拓哉くんが言っていたのかな。
前のジャンパーいかにも暑そうだったものね。濃い青色のトロンとした生地で、ずっと軽くなったって・・良かった。

着物風の打ち合わせで膝丈ぐらい。袖はゆったり、腰に生成り色と藍色の帯を結んで右前に長く垂らしている。
金色に光る線がサイドに入った共布パンツで青い靴。中はあのオレンジ色のTシャツ。
長い上着を脱ぐと、右手首に生成りと藍の布を巻いて、腰の1/3ぐらいタータンチェックのキルト?
動くといろんなところが揺れそうで、動きやすそうで良かった。かわいい感じ?カッコイイ感じ?
早くみたい。どこかの雑誌で写真載らないかなあ?誰かイラストの書いてくれないかなあ?

8年近く前のインタビュー記事を読む機会があった。
何となく日頃思っていることと同じだと思う箇所が何度か遇ったのと、読みにくかったこともあって打ち直した。

何余計なことに時間を掛けているんだといつもバカにされるけど。
基本的に文字を読むことが好きなの。
ラジオやライブのレポなんかも、長いものになるとPCの画面で見るよりワープロ機能にコピーし直して読んむことがある。
彼の文章を打ち直しているうちに、なんてよく物事をつかんでいるんだとまた感心しなおす、惚れ直す。

そのインタビューの中に、彼は素の人格をさらけ出すことに密かに体を張っているというような言葉があった。
拓哉くんも、構えてる人が多いけどよく怖くないなと思う。
かっこつけた自分がばれた時に恥ずかしくないのかなぁと言うような意味のことを答えていた。
だから自分を変えないのだと。

そう、木村拓哉はどこを切っても、木村拓哉。
いろんな表情を見せてくれるし、演じてくれるけれど元にある「人間。木村拓哉」は、変わらない。
そして、その木村拓哉を自分の手で成長させている。

前に、雑誌のインタビューの中でとか、同学年の中でも沢松さんに聞かれたことがあったよね。
「木村拓哉を演じてしまう事ってありませんか?わたしは、沢松奈緒子を演じてしまうことがある」と、そのとき拓哉くんは、
「前はそういうこともあった。けどやめた。営業しても結果良くなかったし。自分をそのまま出した方が居心地が良い。」
っと言うようなことを応えていたような記憶がある。

その言葉で思い出したことがあった。
93年と94年だったか、1年の間をおいて同じ週刊誌(実家で取っていた週刊朝日だったと思う)の表紙になったことがあって、
その表紙の撮影についてスタッフが語った言葉がうしろにあった。
その中で、この1年で同じ人間かと思うほど印象が変わった。撮影に臨む態度が変わった。
身構えて、これでもかと壁を作っていた感じだったのが、一緒に作り上げていくという構えに変わったと書いていた記憶がある。
その壁を無くして彼本来の姿を出したことで、仲間が出来、作り上げる楽しさ苦しさが彼の成長を加速させていったのだと思う。




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