| 2003年 8月 19日(火) |
コントも本気・・・
最初の真夏の夜の夢。
また去年の9,9の感じにつよぽんが良い子の役かな?って思ってみていたら、夢で自分が頼りがいのあるリーダーになってうまく仕切ったことを、みんなも巻き込んで演じるというもの。そりゃちょっと設定に無理が・・・・
最初のつよぽんのセリフからもう笑っちゃう。っていうか、スタート前のツヨポンに拓哉くん受けすぎ!!!もう、もろ笑顔。一緒になって笑ってしまう。
拓哉くんって一回リハするごとに、いろんなところを考えてふくらませていく。台本に書いてあることを元に、血の通った人間にしている。
みんながどちらかというとセリフを言っている感じなのに、ほんとにすごっく怒っている。本気の怒りが演技で出来るすごさ!!!
一回目は、つよぽんもまだ拓哉くんの押しを支えたけど、2回目、3回目本気の目でじっと見据えて怒鳴られるとおろおろになってしまっている。つよぽんはまじめできちんと何度も同じはできるけど、応用されていくとすぐそれに応えることがむずかしいのか?それとも、本気のの勢いの拓哉くんにはもう絶対逆らえないって言う感じなのか?強がりの言葉にも笑えてしまう。やっぱり格が一枚も二枚も違ってるんだと感じてしまう。
中居くんも割って入るより見て楽しもうって感じだし。
紙の相撲の喧嘩や胸でのぶつかりなんて、ホント2人の息が合ってる。
5人のコント・・・なんか素のところがいっぱい見れたって感じですっごくたのしかった。またを、期待してます。
エンドトーク。拓哉くんは、お気に入りのキャップ。ダボダボの上着にパンツ。小さい子が大人の服を着てる感じで、きゃわゆーーい。
このキャップ、メンズノンノでもコンのジャケットに合わせてかぶっていたよね。
Sライブ・・・トークの続きでパヒュームの香りが漂ってくる気がした。
女の人だと声の高さが合わなくて、5人との掛け合いがいまいちになることが多いのだけど、大黒さんはお互いとっても歌いやすそうでのっていた。
ソロの時はもちろん、5人で歌っているはずの時も、拓哉くんの声が響いてきた。
いつもながら、歌うときの拓哉くんの表情の豊かさ・・・・何度も楽しめるって感じ。
アップのと思いがけないウインクにドキッ。
そして、一番印象に残ったのは、「ららら」のラスト。
大黒さんがツヨポンの方を向いて・・・・のときの拓哉くんのキュートな目元とお口。
絵のセンスのない私が、何とか書きたいと思ったけど、やっぱり無理。
あの可愛さは、描けません。
↑レス