2003年 8月 23日(土)

「哀しい鬼のお話」

わっつ
トリビアの泉、ボタンのデザインについてアドバイスをしたのが通ったとと嬉しそうに、話していた。「押すたびに音がすると面白いよって。」ウン、変なところでへーってなるのも楽しいよね。でもそのあとの、カップとボタンの話はなあに?お兄ちゃん。もう、これからトリビアであのボタン見るたびに、「うふっ」ってなるじゃありませんか。

今週のトリビアの泉に、海の中のポストの話が出てきた。陸から100m水深10mの所にあるのにちゃんととポストとして機能していて、毎日平均10通多いときで50通もの葉書や手紙が入っているって事もびっくりなら、それを毎日回収に言っている人が居るってこともびっくりだった。拓哉くん。見てたよね。出しに行きたくなりはしない?

で、桃太郎の話。
私本当を言うとこのお話あまり好きじゃない。おばあさんが取らなくて流されていって、けっきょくダメに・・・・とかいう、変な話に変わっていったり、桃太郎の鬼ヶ島での殺戮」なんて話になったり、まともに私の中で話が進まない。ピーチボーイなんてやらないでね。流れ着いた哀しい鬼の方なら良いけど・・・・

哀しい鬼のお話・・・M様の日記にもあった木原敏江の鬼のお話。
大江山花伝、とりかえばや異聞、風恋記・・・・・文庫本で本棚に並んでいる。
道場にうれしい書き込みがあったので、一言レスを付けてきてしまったけど、「とりかえばや異聞」なんて、もろに、「鬼=バイキング説」だものね。最初、拓哉くんには、りりしくて綺麗な、碧生と紫子の二役が良いなって思ったんだけど、読み直したら流れ着いたバイキングの子孫の風吹がいいかもって。古い時代に流れ着き妖しく変化していった一族。その妖しい力故にほとんどの恋が死を持って終わる・・・・なあんてね。わっつにFAXできそう。

もし映画にしてくれるのなら、おすすめは「風恋記」。海賊ではなく、その未来を知る力故最後には愛する物達とも分かれ山の奥に入っていく鬼の話。「露近」。でも、あれは院との妖しい場面が・・・だめかなあ・・・好きなんだけど。

だんだん、勝手に世界に入っていきそうなので・・・ここらで、ストップ。

今日は、久しぶりのライブ。そして、ほーんと久しぶりに天気の心配何って全然いらないっていうか真夏が舞い戻ってきたみたいなすっごいお日様。キリンの皆様。暑さに気を付けて、熱くなって楽しんできてください。またお話し楽しみにしています。
今日は、着てると熱いよ拓哉くん!!!!




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