2005年 2月 4日(金)

春を待つころ・・・・藤臣君と拓哉君。


レスに書いていただいた「春待ち」という言葉を見て、すぐに思い出したのは、
「春を待つころ」と、いう漫画の題名。

「春を待つころ」というのは、千津美と藤臣君のシリーズの第4話で
作者は、ひかわきょうこさん。
ひかわきょうこさんの漫画は、このほかにも、
ミリアムとダグラスの西部劇っぽいシリーズとか、
大好きなイザークが出てくる「彼方から」とかたくさん持っている。

千津美と藤臣君のシリーズは、ひかわさんの初期の作品で、
主人公は、ドジでちょっと頼りなげな千津美とボーイフレンドの藤臣君。
藤臣君は、あとがきの言葉を借りれば
 硬派で、でも不器用に優しくて、
 強く、賢く、背は高く、
 肩幅のある均整の取れ体型に、目元涼しく、心は熱く、
 髪は自然な感じでサラサラで・・・・と、続いていく。

ね。なんだか、拓哉君と重なりませんか?

一時期、ひかわさんの描く、藤臣君やダグラスやイザークと
大好きな拓哉君が、かなりの部分が互いにオーバーラップしていた時期があるの。
糸井さんのラジオでの、山本耕史さんとの対談のレポの中にあった言葉を借りれば
拓哉君と同じく、「刀を差して街も歩いている」人なのだ。この主人公達も。

でも、だんだん拓哉君の進化に従って・・・かな。
ちょっとちがうなって思ってきた。
(まあ、漫画の主人公は、大人になっていかないこともあるけれどね。)

拓哉君は、今も「刀を差して街も歩いている」人 なのかもしれないけれど
それは、穏やかに閉じこめて、心を開いているように見える。
持っている刀の刃の手入れは怠らないにしてもね。

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こんなところからのお礼で、申し訳ないけれど、
糸井さんと、山本さんの対談のレポ、ありがとうございました。

凄く長いレポで、いろんなことを考えながら読みました。
また、次に続きがかけたらいいな。

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さあ、きょうはわっつ。
ドラマの話をしてくれるかしら・・・・。

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画像は、昨日の続き。春告げ鳥と呼ばれるウグイスと梅。
こちらは、春告げ草というそうです。(132602)




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