| 2005年 2月 5日(土) |
モンゴルと日本から愛を込めて・・・
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今日は、木村さんちの光希ちゃんのお誕生日。
家で自慢できるものは?・・・と、聞かれ
「親ばかかもしれないけれど、うちのチビたち」と答えたパパ。
HAPPY BIRTHDAY!!
光と希望と書く光希ちゃん。
あなたの笑顔が、パパに光と希望を与えてくれる。
おねえちゃまやパパやママといっぱい笑って。
心も体も健やかに育っていってください。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
ゆうべのわっつ。
最初のfaxから、一つ一つどれも素敵でかきたいけれど
全部をレポできないので、まずは、1枚目のFAXから・・・
その1.
受験シーズン真っ最中で、わっつにも早速報告があった。
失敗しました。と、くよくよしているfaxも届いている。
そういう皆さんに、是非聞いて欲しいという言葉で読んだ1枚めのfax
拝啓 木村拓哉さんで始まったfaxは
広島の女子高校にモンゴルから留学生としてきているセレンゲさんから。
7年前にモンゴルでラブジェネレーションを見て
拓哉君のファンになり、日本に興味を持ち始め
日本に行くことが私の夢になりました。
中学校3年生から日本語を勉強し始め
高校1年生から、留学のための試験をうけて、2回すべって、
3回目にやっと合格し留学しました。
モンゴルでは、哲平と理子と言えば誰でも分かるほど人気があります。
来日して、こちらにある木村さんのドラマを全部見ました。
後3ヶ月で帰国します。
私が日本に興味を持つきっかけとなった木村さんに
どうしても感謝を伝えたくてfaxを書きました。・・・・敬具
と、いう、拓哉君もびっくりしていたくらい、
漢字も文章も完璧で綺麗な手書き文字のfax。
(そんな”できる”彼女でさえも)2度おちて、3度目でやっと受かって日本に来たという。
だから、ちょっとここは張り切っていかないと行けないと思うな
このわっつに、失敗しちゃいましたとか、おっこちっちゃいましたと言うfaxをくれた方
確かに、精神的に落ちた面はあると思う。けど
こういう人が実際いてくれること
このわっつで電波を伝えられる、熱、パワーっていうのものもあるんじゃないかとおもう。
びっくりですね。
ホントに読んでててね、最後「一言感謝を伝えたくてfaxを書きました」ぐらいのとこで
かなり僕、きましたね。やばかったですよ。
もうちょっとで、この東京FMのスタジオの中で
「おれ、花粉症なんだよね。」って嘘つこうかとおもったぐらい。
今日ラジオが終わった後、僕、ある打合せがあるんですよ。
その打合せ、僕かなり熱は入りますよ。
プリデューサーから脚本家から打ち合わせしてくるんですけど
かなり熱いテンションで打ち合わせしてきますね。
このセレンゲのくれたパワーはすごいです。
ー・−・ー
「こういう人居るよ。」と、
「自分のやりたいことに向けて、何度も挑戦し、つかみ取った人」である
セレンゲさんを紹介した拓哉君。
その姿も、「こういう人居るよ。」だけれど、
もう一つ言いたい「こういう人居るよ」それは、
拓哉君が、モンゴルで走らない人はいない俳優だと言うこと
「はるばる日本に留学したいって思うほどの強い気持ちを持つほど、あこがれている人」
そんなふうに、拓哉君のことを思っている人が、アジアに一杯いるんだと思う。
拓哉君自身自分のことをそんな風に評価して言わないだろ受けれど、
そのことも感じてくれたよね。
彼女から、感動と力をもらったという拓哉君が、
みんなに感動といろんな力を与えている存在。
これから打ち合わせるのは、4月からの月9ですね。きっと。
3月に帰国する彼女は、日本では見ることができないかも知れないけれど
あたたかいパワーをありがとう。
ところで、モンゴルでは、ラブジェネだけだったのでしょうか?
他のドラマも見ることが出来るようになると、いいのにね。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・ー
いただきものの、ビオラの写真です。
ピンクの感じが可愛いらしくて好き。(132798)
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