| 2005年 4月 16日(土) |
ダベリ会の結果・・・?
ゆうめのわっつ。
前半は、アホ兄ちゃんぶり発揮。
名誉8段ですか・・・・まったく〜。
で、下には、その後に話してくれたドラマに関係する話を、メモ書きしました。
拓哉君。雑誌のインタビューで
「企画って言うほどの物じゃないけれど
今いろんな事を、スタッフの方とダべっている。」って、言っていたけれど
その、たくさんの話しの中から、
「エンジン」を作る上でのいろんなアイデアが生まれ、
次郎が形作られていっているんだなぁって、夕べの話を聞いていても思いました。
HEROの時だったかの雑誌にプロデューサーのことばとして
「彼は役にはいる前に、作品全体を把握します。
そして、それを役に落とし込む。
さらにドラマがトータルでおもしろくなるためにはどうしたらいいか、常に考えている。」
と、いうような意味のものがあったことも思い出した。
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「あの絆創膏は何?」って質問に
あれは絆創膏じゃない。あれは、鼻腔を広げるテープなんです。
レースシーンの時に貼っている。
普段と、レースするときの次郎と区別化したくて
何かないかなと思っていた時に、サッカーの試合で、
ある選手が鼻にこのテープを貼って、試合をしてた。
それで、スポーツ選手ができるという事は、
フォーミュラっていう世界もスポーツだから、設定上も筋が通るから、
これはやりたいなと思って、初日にメルアドを聞いていた西谷監督に、
「これちょっとやってみたいんですけど、どうですか?」ってメールをしたら、
監督本人も、ちょっと区別化を図りたかったので、
是非、採用させてくださいっていう事で、あのテープを貼ることになった。
こないだ話したマレーシアグランプリでのロケのシーンは、第一話で出てきます。
今度の月曜日ですね。シーンNo8。
「神崎次郎の被っているヘルメットの後ろ側とスーツに付いているカメは
拓哉君が考えたデザイン?で、そのカメは拓哉君が飼っているロモ?」
と、いうFAXに・・・
次郎のトレーマークとして今回カメにしようと決めた。
ドラマのスタッフが、ワッツのスタジオに打ち合わせに来たとき
クリリン(元バイクレーサー)が、
「レーサーなのにカメ。カメなのに早いってって良くないですか。」
っていって、スタッフがいいなぁって事になって決まった。
ヘルメットのデザインは、京都に工場があるヒデさんがペイントしてくれた
ヘルメットってすごく重要だし、どんなデザインにしようかと
みんなで、ゼロから話し合っているときに、
「確かにワールドワイドじゃないかもしれないけど
意識的には、そういう気持ちでいたいいので
地球儀をモチーフにしたいです。」っていったら
「はあ〜(感心のはあ〜)、それやっているレーサーっていませんね。」
(関西弁のアクセントなので、多分ヒデさんの真似)
っていうことで、地球儀にした。
よく見ると、経度や緯度も入っている。
後頭部に、次郎のキャラクターであるかめを
親指押っ立てて「イェイ」っていっているカメにした。
これは、ロモじゃないです。色も違います。
カメにキャラクターをしたと言うことで
レース中に僕が口ずさむキーワードがある。
監督の西谷さんは、白い巨塔とか救命病棟とか、
だからシリアス系のドラマって思っうかもしれませんが、これは違う。
スポコン物とか人間ドラマとかサスペンスとかジャンル分けしますけれど
あえてニュージャンルを作りたいと思います。(147382)
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