2005年 4月 19日(火)

笑顔とワクワクと、キューンと、


楽しかった〜〜!!!
ドライバー次郎も、13人目の子供の次郎も
子供達も、施設の大人達も、みんな大好き!!
「エンジン」大好き!!!

スタートの映像からして、もうドキドキで見つめました。
あのシーンでスタートするなんて、さすがよくわかっていらっしゃる。
映像としての、拓哉君の姿も素敵だったし、
ガキンチョ次郎も、可愛かった。

ガキンチョそのもののようだけれど、いろんな面を持っている次郎。
手の届かないマシンを眺める切ない目。
さりげなく優しいまなざし。
子供達への、芯を付いた言葉。

そして、拓哉君という特別な存在だけでなく
ドラマとしてもとってもテンポが良くて引き込まれました。
ストーリー的にも、次の甲斐が楽しみで。
この子供達と、次郎と、原田パパやちい姉、施設の大人達
みんなイキイキと存在感を持っていて、
それぞれの持っているストーリーも知りたくて・・・。
1クールの11回じゃ足りない。
ずっとつづけてほしいなっておもいました。

最初の次郎はもちろん、
町を見下ろす場所で、はっきりとした口笛でなく、息だけで
もしもしかめよを歌いながらひとり座っている次郎のシーンもだけれど
1回のドラマのなかに印象に残るシーン、言葉がが凄くたくさんあった。

途中にながれた、子供達一人ずつの寂しさが溢れてきた静かな映像。

あの喧嘩のシーン。

あの階段のシーンで、通りがかりの出迎えの二人の会話
その会話から、次郎と周平の寂しさが浮き上がってきたように
第一回の、細かな表情言葉の一つ一つが、
それぞれの心の状態をキュンとなるくらい伝えてくれる。

ちい姉とのやりとりも、
「容赦なく頭をはたかれて、ジーンとする。」って、拓哉君が言っていたように
けりも入って、二人の兄弟の様子も嬉しい。
口ではいろいろ言っているくせに、見つめるまなざしの優しさとか
使っている電卓の後ろのカメのシールとか

原田パパの子供達への思い、短い一言が重い。

・・・なんだか書き始めたら、だらだらきりがなくなりそうなので、一旦stop。

とにかく、テレビの前で大人も子供も、笑いころげ、見つめ、1時間ずっと引き込まれて集中していました。
次の月曜日が待ち遠しい!!!
素敵な作品に、乾杯です。

あと、ひとつ。子供達の自己紹介のシーン。
言葉に詰まった子のかわりに、説明しようとする朋美と
「ゆっくりでいいからね。」と、いう美冴。
喧嘩をしていたら、とめなきゃというところ。
先回りして、手伝って・・・一時期の自分の姿も思い出した。
そんなふうに、いろんな届け物が詰まっているなって思いました。

「ここには彼みたいな人が、必要かも。」

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今日は、ピンクの花にしたいなって思って選びました。
「ヒマラヤユキノシタ」です。
たくさんの花が集まっているところも可愛いの。(147991)




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