2005年 4月 26日(火)

ジロー・ジロー・・・


時間が降りて行くに連れ増えていく人数
あまりの大惨事に、言葉もありません。

亡くなった方の、ご冥福をお祈りいたします。
そして、現場では今も作業が続いていますが
残っている方の一時でも早くの救出を祈ります。

鉄のかたまりが宙に浮くはずはないと、飛行機を怖がることはきくけれど
列車は、ほんとに普段に利用する物だけに、
いつその場にいないとは限らない、怖さを感じます。

近くに住むお友達の話では、直接の影響はなかったものの
毎日の通学に電車を利用している小学生の○ちゃんが、
電車に乗ることを怖がっているとのこと。

家族でみていても、テレビのニュースにみんな黙ってしまいます。

たくさんの人生が、こんなにも突然にとぎれるなんて・・・・。

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エンジン。
橋の上で、チャ何度もライターを
傷つくまでこすってきた次郎がせつなかった。

夜のバス。あの親指を見てUターンしたけれど。
お父さんとのことで何か思い出があるのでしょうね。

夜の町を走る次郎の姿、横顔が印象的でした。

バスの会話の中で自然の流れで話が出た生い立ちは
lap1のあとnaviを読んだときに思ったように
次郎の強さや、親子の絆の強さを感じさせてくれるけど
でも、それによってドラマが大きく流れが変わるではないよね。

子供達の「ジロー 」って、呼ぶ声可愛いね。
どの子もとっても、自然で、イキイキしてる。
ジローとの絡みがとっても楽しい。
いろんな雑誌の記事で伝わってきた現場の良さ、
一緒に楽しもうなっていう雰囲気が良く判るね。

拓哉君、アドリブも多いのじゃないかな。

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白やピンクののシバザクラが地面を覆い始めました。(149531)




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