2005年 4月 30日(土)

観たい!!聞きたい!!


今日のお仲間の日記にはきっと、この言葉が書いてあるのでは・・・
「打ち上げライブ観た〜い」ってね。

拓哉君と泉谷さんのセッションで、
スタッフの方のキーボードと、樹里ちゃんのサックスも加わっているのね。

拓哉君 の、歌が聴きたい。
Goro’s Barみて、余計にその気持ちが大きくなった。
拓哉君 で、歌が聴きたい。
きっと、気持ちよさそうに歌うんだろうな。

あとは、風の丘の子供達による「世界に一つだけの花」
大サビは僕がって言っているけれど、
横でギターも弾けないくらい、ウルウルになっていると思うよ。
その確率、70%じゃなくて、100%!!

「エンジン」がDVDになったときの特典映像には
是非是非、この素敵なライブを入れてください。
今から言うのは早いかもしれないけれど、
でも、最初から打ち上げライブの話しをしている泉谷さんと拓哉君に比べたら早くないよね。

昨日のわっつ聞いていて、なんだか、うるうるきてしまいました。

原田さんのこと、泉谷さんのこと、子供達のこと
現場でのできごと、打ち上げライブのこと
ハイテンションな大げさな声ではないけれど、
楽しそうに、心地よさげに話てくれる。

よかったね。
素敵な人たちと楽しい時間を過ごしている拓哉君が伝わってきて、
ほんとに幸せな気持ちになった。

昨日はわっつを聞きながら、キーを打ちました。
まだ、文字とか全部は確認できていないので前半だけ・・・・。

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今日の、オープニングの曲。
RCサクセション「雨上がりの夜空に」

♪この雨にやられて、「エンジン」イカれちまったぁ〜 
という歌いだしなのでこの曲を・・・。

「泉谷さん」っていう方は俳優さんだったんですねって書いてますけど、本業は「歌手」ですからね。
デビューが1971年。僕は72年生まれ。
僕が生まれる前、から「歌手」ですから。

芳雄さんもかなりカジュアルな方。
すごくあついですよ。
普段の会話が、「詩人」というか、とっても綺麗な言葉を使う人です。
セットのはしっこの方で、僕と話す言葉
「あの子どもたちの、キラキラとしたとした輝きっていうのは、あの照り返しは眩しいぐらいだよね。」
とかぁ、言葉のチョイスが、とっても綺麗な人。

原田さんは実年齢60ぐらい。親父は50・・・3.4
うちの親父は、あんなに渋くないし、もっと普通。

泉谷しげるさんとは、役とは逆に、ちょっと”近づきすぎ”
泉谷さんとは撮影現場としてはレース場が多いのですが
毎回、ギターを持参というのがお約束になっている。

泉谷さんとは打ち上げの話しをしている。
実はこの話が持ちあがったのは、顔合わせの日です。
その顔合わせに場で、
「お〜木村、宴会やろうな。打ち上げの時にはライブやるから!!」
泉谷さんは撮影が始まる前に、プロデューサーを捕まえて
「打ち上げって音出せるところにしてくれよな」って言っていました。

じつは、その選曲に入っている。
その、リハーサルに入っています。
そのリハーサルって言うのは、待ち時間やお昼休憩なんですけど
ご飯を5分ですませて、リハーサルしている。

スタッフの好意で、僕と泉谷さんは隣同士の楽屋。
しきりはスライドドアだけど、
僕と泉谷さんのスライドドアは一度も閉まったことがありません。

スタジオは、ちびっ子Kidsと一緒で、
ロケはロケで、髭の生えたKidsと一緒

(次の曲は)フォークソングのの中では超が付くくらいの名曲。
僕が生まれた1972年の曲。
泉谷しげるさんで、春夏秋冬。

今回「風の丘ホーム」っていう養護施設も舞台んなってるんですけど、
この曲の中に、♪〜風のな〜い丘に、育ちって歌の中にそのフレーズが出てくる。
「この曲を打ち上げで歌いましょうよ。」っていったら、
「若い頃のは、恥ずかしい。」って言っていましたが
了承して貰いました。

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鮮やかな赤い花の画像を送っていただきました。
「君子蘭」
○○つ様ありがとうございます。(150302)




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