| 2008/9/1 (Mon) |
啓太さんと新之丞様
今日から9月。
9月には、アルバムが発売になる。
9月には、LIVEが始まる。
嬉しいな。
今日は防災の日。
地震が発生したことを想定しての訓練ということで
福田総理大臣の記者会見がながれました。
福田総理の緊急災害対策本部の会議をみながら、すぐに浮かぶのは啓太さん。
緊急事態に備えての訓練は大事なことなんだけど、
身近におこった岡崎市など豪雨による被害や、
天気になって、ようやく始まった復旧作業の映像を見ているとどこか違和感を感じる。
(ちなみに愛知県は県としての31日の防災訓練は中止になりました。)
啓太さんだったら・・・・。
啓太さんと言えば、「2時っチャオ」で、皇居を説明していて
総理大臣任命式の写真が出た。
天皇陛下から、任命書を渡される福田総理。
啓太さんも、天皇陛下からいただいたんだよね。
総理になって、そのあたりの、啓太さんのドキドキの様子を見る間もなく
実務的な仕事の話になっていったものね。
初めて国会議事堂に行くだけで、
「ちょろちょろしない!!」って、あんなに、理香さんに叱られた啓太さんだもの。
皇居に上がるって事だったら、どんな話になっていったでしょう。
教師から総理大臣として仕事を始めるまでに、1クールあってもよかったのにね
なんて、今更ながら思ってします。
それじゃあ、CHANGEのドラマとしての芯ががぶれるかな。
福田さんは書かないよね。
まあ、勝手に想像することにします。
ー・−・−・−
アメリカで公開されている「武士の一分(Love and Honor)」
5月のハワイに始まって、シカゴ、
6月にデトロイト、アトランタ、サンフランシスコ
7月にシアトル、ポートランド、
8月にニューヨーク、ダラス、ヒューストン
そして、9月5日からロス、その後、デンバーやバンクーバーも書いてあった。
まだ、これからも増えていくところもあるとも書いてあった。
地元のメディアの注目度も高って、公開にあわせて
新聞などいくつか「武士の一分」についての記事を掲載の予定らしい。
初めて新之丞様に会ってから、もうすぐ2年になる。
拓哉君が、徳平や加世さんに囲まれて新之丞様を生きてから2年半になる。
日本の風習とか、武家社会の仕組みとか、わかりにくいことも多いだろうし
派手な色彩も、アクションもないけれど、
あの時代、人を愛し、武士として生きた、そんな日本人の姿。
愛する人への思いは、どこでも同じだと思う。
あの愛しい作品が
今、この瞬間も、新之丞様に初めて出会い、引かれる人が増えていくと思うと
素敵なことだよね。
どんどん、公開の輪が広がっていきますように。
そして、新之丞様や、啓太さんが大好きで、何度も会いたいという気持ちと同時に
ニュースに対しての拓哉君のコメントもらしいなと思う。
「常に前を向いていたい。明日の自分に期待してる・・・・。」
2年半前のその場所には、もう拓哉君はいない。その先に歩いているんだよね。
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