2004年 4月 17日(土)

いい感じに脳がピンクに染まってるワケで。

最近はどんな曲聴いてもボロファラ兄弟に脳内変換されます。
普段あたしがよく聞く曲で、ファラたん視点でファラ→ボロの歌詞(妄想)
をつらつらと挙げてみたいと思います。じゃイってみよー!


・この羽根をひらいて 僕は君を抱いて羽ばたく

・死んでいく儚さと 生きていく無意味さと 愛することの惨めさを知りました

・あのとき死ねばよかった 何も変わらないのなら できることなら君にほんの少し
愛してほしい(←ここはデネソールパパに。)

・想い出は虚しいだけ 想い出は苦しいだけ 願いなどただ一つ 願いなど何一つ届かず

・目に見えるものだけじゃなく この目に映らないものもなくした今 全てが酷く大
きな真っ黒な渦に飲み込まれていく 感情さえも あの日の僕はもうどこにもいない
気がつけば僕はいつも涙流していた もう一度強く優しいキミのその愛で慰めてほし
い 探したけれどあの日のキミはもうどこにもいない 苦しかったよ一人じゃいられ
なかった 途切れた今をもう終わりにしたい 


どうでしょうか?どこがやねんとお思いでしょうか。
最後に書いた歌詞の、もう一度〜の部分がスキなんですよね。
「探したけれど」ってとこがミソなんです!探したんですよファラたんわ!!
兄上が死んだなんて嘘で、いつものように仕事をこなしている。そしていつものように
笑顔で自分を迎えてくれる。いつものように・・・そう思って必死に探すんですよ。
そして見つけたのはあまりにも無残で残酷な現実。
嗚呼・・・イイ!!!!(ヒデェ)
そして最後に「途切れた今をもう終わりにしたい」ですよ!どうですかこれ!!
ボロミアがこの世からいなくなって、アナタとの途切れてしまった「今」をもう終わりにしたいんですよ!
彼がいない「今」なんて何の意味もなくて自分も死んでしまいたいんですよ。
ファラたぁぁぁぁぁあああ嗚呼アアん!!(涙)
なんかある意味、悲恋ですよね?違いますかそうですか。
裂け谷の会議に出席するために出て行くボロミアを見送って、長い間彼と離れてみて気づくんですよ。
それまでは自分のボロミアに対する感情は尊敬や強い憧れだと思ってたんですよ。
離れてみて初めて、私はボロミアを・・・ってネ!!あくまで自分設定ですので嫌な顔なさらないで。
だから私的には、うたかた?刹那的?な恋なんですファラたんの。ボロミアに対する自分の本当の気持ちを
悟ったファラミアの元に帰ってきたのは愛する人の、亡骸。
いくら楽しいことがあったって、いくら幸せな時間があったって、それは所詮想い出にしかならず、
残されたものを苦しませるものにしかならないんですよね。ホロリ。
↑にも書きましたが、「想い出は虚しいだけ 想い出は苦しいだけ 願いなどただ一つ 願いなど何一つ届かず」
ってのがイタイです・・まんまファラたんの心情だと思うんですよね。ええ。
兄上の亡骸を抱きしめて声を殺して泣く彼の姿が目に浮かびます嗚呼!!










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