| 2004年 9月 1日(水) |
ナニコレ?今月も映画ニッキなの?
映画ニッキというほど毎日見てもないんですがね。
そして致命的なことは、映画が古い!あイ〜タタタ〜
それでは今日も古いのイってみよー。
・シックスセンス
・ハリーポッター1
いやー!もう嫌!泣けるよバカー!
ええ勿論怖かったよものすごく怖かったよ・・
でもさ、なんだっけアノ子。ハーレイくんだっけ?子役の。
演技うまいねぇ〜ビックリした。あの子に散々泣かされたよ。。
こっからネタバレ入りますからね。
心の葛藤を本当に見事に演じきってるよねあの子。
そんな葛藤を理解できない母親。そりゃあダレだってイジめられてる
のか、はたまた精神的なビョーキだと思っちゃうよね。そこのすれ違いが
泣ける。そんで子どもは親に嫌われることを一番恐れるから、自分の
苦悩(霊が見えること)を誰よりも分かって欲しい母親にまで「化け物」
扱いされたら・・そう考えて自分の中に押し込めちゃうんだよね。
本当は言いたいのに、誰よりも理解してほしいのに、もう怖い思いはした
くないのに、それら全部の欲求にも勝る母親からの愛情を失うことへの恐怖。
子どもにとって絶対的な存在は母親なんだって改めて考えさせられた。
この映画では「霊」を子どもの苦悩の一対象として描いてるけど、それは
私たちの日常でいえば、いじめや虐待と同じものに当たると思う。映画では、
最後にやっと母親に打ち明けるんだけど、やっぱり信じてくれずに突き放す
ような態度を取られる。そのときの子どもの絶望感は計り知れないものだろう。
そんで母親とその母親(つまりおばあちゃん)しか知らない事実をその子ども
は母親に話す。おばあちゃんが僕のところに来て〜って。そんなことを話され
たらもう母親は信じるしかなくて。母親は自分が聞きたかった母からの言葉を
子どもに聞かされて号泣していたけれど、今まで子どもの苦悩を何一つ分かっ
てやれなかったことへの懺悔の涙のように思えた。
で、子どもの悩みをやっと理解できて母親と本当に理解し合えました。めでたし
めでたし〜っと思ってたらぉおぉおおおおい!ちょっと待てぇえー!みたいな。
アタクシ、あの最後に「ゥホォオオオーぃ!」と思わず叫んでしまいますた。
まさかそんなこと予想してなかったんで。いや〜アレにはビクリしたよ!
ま、後になった考えてみるとフーンみたいな感じではあるんですがね。
さて、次はハリポタの1。賢者の石とかいうやつたぶん。
途中までは結構わくわくしながら見てたんだけどね、なんだっけ?なんかボールを
捕まえるゲームのシーカー?で出場したゲーム辺りからダレてきてさ・・。だって
あのゲーム長いんだもんよ!そこまでは結構テンポよく進んでたと思うんだけどね。
そっからウトウトし始めて・・ごめんなさい。寝てました☆